10月4日に、小豆を3割程度、収穫しました。
お天気続きなので、毎日干しております。
さて、今日は、もち米を刈り取って、竿掛けしました。
これで、1年間、美味しいお饅頭や、お赤飯、山菜おこわ等々を
頂くことが出来ます。
絶好の散歩日和だというのに、お留守番のノックスは
やや不満げな表情・・・
農業に携わっていると、今、何が、旬の野菜なのかということが
良く分かります。
旬の味を大切にし続けた、料理研究家の辻嘉一先生の言葉を
ご紹介致します。
「季節感のない食べ物を喜んで食べているのは愚の至り」
「旬というのは、10日ちゅうことです。
旬というのは、上旬、中旬、下旬と申しますように『十日の美』です」
「十日の美」・・
野菜そのものの持ち味というものを
味わうように心がけたいと思います。






