前回の記事。
人工授精についての夫婦の価値観。
考え方の違い。
同じように悩む方がコメントくださいました。
うちの旦那だけが
こんな考え方なんかと思ってた。
人工授精に関して、
こんな考え方になったことがない私は
理解できない。
不妊治療というものが世間に広がり、
世の中で男性が積極的になってくれるのも、
まだ少ないのかもしれないけど、
近年は協力的な男性が増えてると思い込んでた。
だからステップアップ、人工授精の話を
しても、そんな言い方されるとは
思ってもみなかった。
同じ命。
自然に授かった赤ちゃん。
タイミング法で授かった赤ちゃん。
人工授精で授かった赤ちゃん。
体外授精で授かった赤ちゃん。
顕微授精で授かった赤ちゃん。
望んでないのに授かった赤ちゃん。
例え、どんな状況であろうと
同じ命であると思っている。
その考え方には、
人それぞれ意見があるのも承知。
あくまで私の考え方。
同じ命。
ただでさえ、
不妊治療の過程を経た命は、
望まれた命であるとおもってる。
だから、旦那には
納得はいかなくても
その考え方に理解は少しでもしてもらいたい。
私も旦那の考え方に
理解してあげれるのかとなったら
なかなかできない。
でも、人の手を借りても
赤ちゃんを望んでいる。
それを承知で不妊治療にも踏み切って、
早々と精液検査もしてくれたと思っている。
しっかり話合いが大切かも。
不妊治療をがんばってる人や
それを経て生まれてきた赤ちゃん達、
それを否定されたような感じがしてしまった。
もちろん、
旦那はそこまでのつもりでいっているのでは
ないのはわかってる。
喧嘩になってばっかりではなく、
伝え合う、寄り添い合えるように。