肌が汚くたって
命には関わらない。
自分が思っているより
他人はこちらを気にしていないし
見ていないもの。
なのに、
お肌が荒れてる時は何が嫌だって、
他人の目線が気になる。
会話してても、どこかうわの空。
あぁ…今お肌を見られている……
なんて思ってる。
テンションも下がっているのに、
コミュ力まで下がる。
下がる
があれば反対に
上がる
があるわけで
反対に
お肌の調子が良い日は
それだけでご機嫌![]()
体に左右される心。
「心と体は繋がっている」という言葉。
心の状態が 体に症状として現れる、
という状況を言うのだろうけれど、
私のお肌の場合は
心が先??
体が先??
体に反応した心だと思っているけれど
実は心が先なの??
自分のことなのによくわからない。
体のことは、本当にわからない。
反応しない心が欲しい。
この本読んだのに、
お肌の調子にでさえ
反応する毎日。
体は、ただの心の容れもの。
角田光代さんの本が好きで
昔読んだエッセイを思い出した。
午後もお仕事がんばろっと。

