そうそう、泊まったホテルは一泊500元(6500円ぐらい)のリーズナブルなホテルです。
こちらは接待ではなく、自社の経費ですので、上限が決まってます。
しかし部屋の雰囲気は結構いい感じ。
国内の出張ではもう、いかにもという感じのビジネスホテルですが全然違いますね。


今日は出張最終日。
なんかあっという間でした。
海外出張は一週間ぐらいは滞在したいですね。
飛行機の搭乗時間が15時なのでそれまで買い物に行きます。

まずは近所のスーパー、カルフール。
日本ではあまり食べない珍しい果物がたくさん置かれています。


ここでソーセージ類等をかってみました。
やたらとでかい。
それと球型のは日本で見ないですね。


そして次は王府井(ワンフーチン)。
王府井(ワンフーチン)とは、北京中心部にある繁華街で巨大デパートや飲食店が立ち並び一帯が歩行者天国になっているところで北京の銀座と呼ばれてます。


デパートのブランド化粧品などは日本よりも高いそうです。
今の北京の物価は日本の2、3分の1なので北京の人はここで買い物しないらしい。(給料もその物価なのに物は日本以上の値段ってことね。)

巨大なビルとビルの間に中華街のような雰囲気の通りがあります。
これもワンフーチンを象徴する場所。

お土産の通りです。
ここは値段設定がめちゃくちゃです。うまく値引き交渉出来ない人はここで買い物してはいけません。

私はここの買い物が一番楽しかった。
値引き交渉もかなり頑張れたと自分では思っているが、、、
要らんもん買ってしまってるような。。。

まあ、中国っぽいしかっこいいからいっか。これは大阪の実家の土産に。派手好きだからね。


こんなペンも買ってみました。
10本セットじゃなく一本あたり55元(700円弱)なんて吹っ掛けてくるのを交渉した上、10本買いました。配るお土産にちょうどいい。

あ、お土産と言えばこれはワンフーチンで買ったものじゃなくちゃんとした実際の印鑑を作ってる業者を紹介してもらいそこでわざわざ掘ってもらった印鑑もあります。
観光客が絶対に足を踏み入れない場所で商売してるところです。
石は土産屋に置いてるのと同じですが土産屋より割高です。
めっちゃかっこよく完璧に仕上げてくれたので満足してます。

これは上司に。
めちゃくちゃ喜んでたので値段以上の効果を発揮することでしょう。
なんて。(笑)

他にこの通りで面白いものを見つけました。
さそりや、蚕のサナギ等が串焼きで売られています。
動画見てください。さそりがうごめいています。
気持ち悪いですね~。このさそり、食べときました。
桜えびみたいな食感でしたよ。


そんなこんなで四日間の出張は終了です。
いやぁ楽しかった。
はっきり言って旅行ですね。
上司には大部分報告出来ません。
というか、上司もこういう出張経験済み?
絶対にもう一回行くぞ~。

大規模な案件の企画はすでに胸の内にあります。
また、後日報告出来ればと思います。
長らく読んでいただきありがとうございました。

午前中軽く出張中の質問事項に対する回答内容をまとめ、早めに終ったので午後は万里の長城に向かった。

道中、周りは山ばかりになってくるが、中国の山って日本と違って岩肌丸見えのごつごつした感じ。
緯度的にはあまり変わらないのになんで自然の風景までこう変わるのかねぇ。不思議です。

(写真は自分は撮り忘れたのでネットから探してきました。まあこんなイメージです。)

そうこうしてるうちに到着です。
山上口まで歩く人もいますがわたしはロープウェイです。


万里の長城の感想。
・人多い~
・寒い~
・超急勾配~


想定外に人が多かった。
衛星写真にも写る唯一の人工建造物という規模の場所でまさか人を避けながら歩くことになるとは。

それから寒い!!
山のてっぺんなので冷たい風がびゅうびゅうふいてます。

そしてかなりの急勾配。
油断したら下に倒れます。



まあ、すごい建造物だと思いますが、とにかく寒い!!
わたくし、そうそうにこの地を後にしました。
多分、もう来ないでしょう。

まだ、時間があるので次は紫禁城に向かいます。
ラストエンペラーの映画でお馴染みの皇帝のお住まいでございます。
私は万里の長城よりもこっちの方が興味ありました。
西門に車を止めGPS機能の付いた携帯片手に自分の居場所を確認しながら表正面に向かいます。
ワクワクします。
あの映画で見ただだっ広い光景がもうすぐ目に飛び込んで来るんです。

案内してくれてる方がチケットを買いに先に行きます。
こういうところも全部出してくれてるんですよね。接待恐るべし。

案内の方が興奮気味に向こうで何か言ってます。
現地の方が興奮することも無かろうに。(笑)
期待が高まります。

・・・

・・・

・・・何か様子が変だ。
どうも紫禁城に興奮して叫んでるのではないらしい。

なになに?


入場時間を?ふんふん。


過ぎている。



ん?どういうこと?

入れないの??



ええええ~。

えええええええ~。

そんなせっしょうな~。

おお、紫禁城、なぜ君はすぐそこにいるのに手が届かないんだ。

行けたのは下の写真の規模のうち、中央の門の目の前までです。

門の奥に壮大な風景が広がってますね。。。
入りたかった。残念すぎです。

また大きな案件の仕事を引き下げてこの地を訪れることを誓い、この場を後にした。
ホテルの朝食はこんな感じ。




まあ、いたって普通ですね。
記録として残しておきます。

今日は朝から夕方まできちんと仕事しましたよ。
でも順調な仕事は書いてもつまらないので割愛。

中国に上陸して最初の違和感は街並みのビル群。
こちらのビルのデベロッパーは同じデザインのビルを隣接させてボコボコと数棟建てるのが常識らしく、同じ形のビルの集合体が目立つ。
こっちは青くてカクカクしたビルが5棟隣接、あっちはオレンジの背の高いビルが4棟隣接みたいなかんじ。
それが基本だから数棟同じ色形の揃ったビル群が点々と存在してるような感じです。




(写真・動画いいのないな・・・。その時を楽しんでる時ほどその時の写真って撮らないもので。。。)

それから歩行者は信号を無視するのが常識のようで、日本と比べ圧倒的に広い道路(六車線ぐらい×2ぐらい)
にも関わらず常に歩行者が道路を横切ります。
これは日本人は慣れるのが大変。




お金の両替は陶さんに現地の銀行、中国銀行に連れて行ってもらった。
両替は日本でするとレートがかなり不利らしいのだ。
なので両替は現地と最初から決めており無事換金に成功。



夜は北京ダックの店に連れて行ってもらいました。
かなり手厚い接待のようです。
というか、告白しますと、この北京滞在中全ての食事に自分のお金を使うことはありませんでした。
かなり恐縮してしまいましたが、今の中国の接待はこれが常識のようで、度々ここは私が払いますよって言っても払わせてくれませんでした。
私が払うと逆に会社から怒られてこまるそうです。

北京ダックの店はこんな感じ。
たぶん高いんだろうな~という感じです。






















とても美味しゅうございました。
う~ん、もう一度行きたい。
無事陶さんと出会えた私はホテルに荷物をあずけすぐに会社に向かいました。

まずは今回一緒に仕事をするチームの部長、そしてチームリーダーの王さんと挨拶。
会社を一通り案内してもらいました。
この会社は日立のシステム開発もやってるそうです。

(写真は人のいないところからコッソリ撮影。さすがにいきなりやって来てパチパチ撮影すると嫌がると思い。。。)


さて、早速仕事を始めます。
会議室にチームメンバーを集めてもらいました。
内容は万全です。
この日に向けて、毎日遅くまで残業し休日出勤してきたんです。
プロジェクターを用意してもらい開発概要を説明していきます。

が、何かおかしい。
暑い、脂汗がにじみでる。
目が回り始める。。。
吐き気がする。、、、苦しい。。
マズイ、、、私の自律神経失調の持病がよりによってこのタイミングで出始めたのだ。

恐らくは連日の残業、休日出勤による疲労。六時間以上の乗り物の移動、一時間迎えに会えなかったことによる緊張感、そのいずれかか、もしくは全てかが影響したのかもしれない。
必死で体調異常を隠して説明を続ける。
しかし、話の流れのキレが次第に悪くなってくる。
「ここの処理でやりたいことは、、、、予算データ、、を取り込み、、、、後続の処理、、、で、、、」

もう無理だ、隠しきれない。
周りのメンバーも少しざわめき始める。

「みなさんすいません、体調が悪くてちょっと続けれません。」

初対面のチームリーダーの王さんでしたが、状況を即座に察して機転をきかし、この場を収めて私を別室で休ませてくれました。
王さんに感謝。優しく気遣いのできる素晴らしい人だ。
この方、仕事の理解も早く、安心して仕事を任せれる方だと分かった。

この日は別件で二日前からこっちに来てる先輩二人と合わせて会社側でディナーに招待(俗に言う接待)してくれる予定だったそうで、正直行きたかったが、私はホテルに戻りました。
周りにを心配させ気遣わせてしまって本当に情けない。
そんなことを思いながら、天井をぼ~っと眺めてて、ふと気付いた。

『まだ、中国のお金に両替してないな。晩飯食えないやないか。。。』

再びピンチ。
どうしたものか、、、
とりあえずwifi端末。
ラッキーなことにこのホテル、無料の無線wifi電波がサービスで提供されていた。
ネットも繋がる。

おぉ、ってことは、、、
好奇心に火がつく。
SKYPEで弟に電話してみる。
なんと、めっちゃクリアにリルタイムに会話できる!
国際電話が無料です。
すごい時代やなぁ、このwifi端末、超使えるやん。

この端末、何かと言うと、auの解約済みスマートフォンです。
近所の店のキャンペーンで端末本体が無料でさらに契約するとタブレットも無料で付けるといもの。
一番安い月額5000円の契約をして、その翌日に解約しました。
解約違約金が約10000円で、15000円でこのスマートフォンとタブレットを手に入れました。
スマートフォンは無線LANを内蔵してるので、wifi環境すらあれば契約なくてもネット接続出来るんです。
解約してるので、海外で勝手に裏側で情報を送受信して法外な請求をされることもあり得ないので安心してネットが出来ます。

また、こっちで試したい事がありました。
端末に内蔵してるGPS、これはwifiに無関係に居場所を表示してれます。
これが外国でも使えるのか。
答えはビンゴ!
事前にダウンロードしておいた北京付近一帯のgoogleマップとGPSでどこにいても自分の居場所を詳細な地図上に表示してくれました。

この端末が海外でどこまでの事が出来るのかそんなことを調べていると、

ピンポーン

部屋のチャイムが鳴った。
食事を終えた先輩達、陶さん、向こうの部長が心配して様子を見に来てくれた。

「これこらマッサージに行くけど一緒に行かないか?」

もちろん行きます。
待ってるから食事してきなよって事で陶さんが、私を食事に連れてってくれるそうで、先輩達はそれを待っててくれるそうです。
なんてホットな人達なんでしょう。
泣けます。

中国初の食事は火鍋といもの。
中国ではメジャーで人気の食べ物です。




これ、一人前。
多すぎやろ~、病み上がりもあり、さすがに食べきれません。
でも美味しかった。
この時、時間は21時ぐらいでしたが、店は満員で若い客ばかりでした。
このあたり見ても活気を感じました。

その後はマッサージで癒されました。
波乱な一日だったけど、最後は大満足な一日でした。
北京にシステム開発部隊を持つ中国系の会社に26人月の仕事を委託するにあたり、現地北京へ三泊四日で出張してきました。

今、ニュースでは中国と日本はそんなに仲良くないような印象を受けるものが多いですが、それは政治の話。
礼儀正しく、知的で気遣いの出来る素晴らしい人々が多く、思っていた中国人への印象とは全然違いました。
また、中国は今、昔の日本のバブル期のような時期でまさに成長真っ盛りという感じ。みんないきいきしてて、元気のある印象です。
日本はストレスだ、云々だと、憂鬱でどんよりした空気に包まれてるのでそこだけみると、かなり負けていますね。
今後も中国の成長は揺るぎないでしょう。
最初は、人が多いんだからそりゃちょっと頑張ったら成長早いんでしょぐらいに思ってましたが違います。
あんなイキイキとみんなが希望を持って努力してたら成長しないわけがない。今の中国人は真面目で努力家が多い。
日本人も元気を持ってイキイキとすべきですね。
少し危機感すら感じましたよ。
個人的にはもう、職場の小さな憂鬱でため息とか愚痴とか言ってる場合じゃないなと思いました。
今後の日本が世界でどういう立場となりうるのか、そんな広い視野で考えたいですね。

とまあ、話が大きくなるので、この辺にしておいて、出張中の出来事をつらつらと書きますか。

一日目、今回日本から私一人で出かけました。
15時ぐらいに中国に到着しましたが、約束していた迎えの人がいない。
入国ゲート?のところで中国人しかいないような環境で一人ポツンと立ちつくしました。
30分経っても同じ状況です。
こうなると急に不安になってきます。何か手を打たないといけません。
この状況で何が出来るでしょう。
まさか、こうなるとは思ってもいなかったので、こっちの関係者の電話番号も知りませんし、なにしろまだ中国のお金に両替すらしてません。
それに電話のかけ方もチェックしてません。
中国という国は日本語も英語も出来ない人が多い。(英語できない日本人みたいな感じ)


ヤバイ。。。


私はwifi端末を持っていたので、空港の無料wifiに接続を試みました。
うまく接続できたら、メールが出来るので、日本の仲間にメールをし、日本から中国の会社に連絡してもらおうと考えました。

早速、電波をサーチ、、、

、、、ふう、見つかりました、airport free spot。
早速接続、、、

接続成功、助かった。
さて、メールを立ち上げてと、、、


『アカウントを入力してください。』(的なことが英語で)


なぬ?!フリーなのにアカウントが必要らしい。
成田空港ではそのまま接続出来たのに。。。
めげずにアカウント取得を試みる。
自分の電話番号を入力すれば仮アカウントを取得出来るみたいだ。

よし、携帯番号を入力。


『その番号は使えません。』(的なことが英語で。)


日本の携帯番号は駄目らしい。
連絡とる方法がない。
ば、万策尽きた。。。
もはやこれまで。 短い人生だったが、私はもう言葉も通じず私を知るものがどこにもいないこの場所で、もくずとなり朽ちて行くしかないようだ。
私が愛し、そして私を愛してくれた人々を思い浮かべ覚悟を決めたその時、目の前に見覚えのある中国人が目に飛び込んできた。
その見覚えのある顔の中国人はものすごく不安そうな顔で入国ゲートを通過する人の中から必死で誰かを見つけだそうとしている。

あ、陶さんだ!

「陶さん!」

振り向いたその顔は安堵と疲労の入り混じった表情をしていた。
きっと私も同じ顔をしていただろう。

お互いすごく近く(ほぼ真横)に居ながら、隣を見ることなく、前を探し続けていたようだ。
ここまで、到着から一時間。
とてつもなく長く不安な一時間であった。


日本神話で有名な神様といえば誰を思いつきますか?

大抵は天照大神(アマテラスオオミカミ)と答えますね。
伊勢神宮の主祭神ですし、太陽を神格化した神ですからね。

ここまでは知ってる人は多いでしょう。

天照大神(アマテラスオオミカミ)には兄弟がいます。
月を神格化した月夜見尊(ツキヨミノミコト)
そして海を統べる素戔嗚尊(スサノオノミコト)

この3神は日本で最も重要な神とされていますが、その出生は少し変わっています。

父神にあたるイザナギが黄泉の国から逃げ帰った時、その汚れを落とそうと左目を洗った時に天照大神が生まれ、右目を洗った時に月夜見尊が生まれ、鼻を洗った(鼻をかんだ)時に素戔嗚尊が生まれた。

なんでそんな出生なの?不思議です。
目くそ鼻くそのようなところから日本で最も重要な神々が??

実は日本神話、もっと露骨にあり得ない出生をしてる神々がたくさんいます。
というか日本神話っておかしな話だらけです。

日本でアダムとイブにあたるのがイザナギとイザナミ。
イザナギとイザナミは多くの神を産んでいきます。これらは普通の出産なんですよね。
で、イザナミが火の神カグツチを出産した際に陰部に火傷を負って死んでしまう。

っておい!って突っ込みたくなりません?
自分で火の神を産んだ時、その火で自分の陰部を火傷して死ぬんですよ?
火の神を産めるイザナミがですよ?おかしいでしょ。

まあ、深くは突っ込まず進めましょう。まだここは序の口です。
イザナギは愛する妻を失った怒りで火の神カグツチを切り殺します。

っておい!どんな血みどろ物語やねん。息子を切り殺すか!!でもこれが日本神話なんです。
変な話はまだまだ続きます。

イザナミは死ぬ際、おう吐物や、大便や尿を垂れ流します。それらからも神々が産まれています。
金山毘古神(かなやまびこのかみ、イザナミの吐瀉物から生まれる)
金山毘売神(かなやまびめのかみ、イザナミの吐瀉物から生まれる)
波邇夜須毘古神(はにやすびこのかみ、イザナミの大便から生まれる)
波邇夜須毘売神(はにやすびめのかみ、イザナミの大便から生まれる)
彌都波能売神(みつはのめのかみ、イザナミの尿から生まれる)
和久産巣日神(わくむすひのかみ、イザナミの尿から生まれる)

っておい!ってもう突っ込むのも疲れます。
死ぬ際におう吐、大便、尿垂れ流しってそんな描写必要ですか?
で、そこから産まれる神って。。。

それだけではありません。
切り殺された火の神カグツチの血からも死体からも多くの神々が産まれています。
異常だと思いませんか?

さて、ここまで来たらもっと話してしまいますか。
初めの方でイザナギが黄泉の国から逃げ帰ったという話をしましたが、その話はこう繋がります。
死んでしまったイザナミは黄泉の国へ行きます。
愛する妻にもう一度会いたいと、イザナギは黄泉の国へイザナミを探し求めに行きます。
ここまではまともですね。

やっとの思いで見つけたイザナミの体は腐りはてウジが湧いていました。
イザナギはビックリして逃げ出します。
醜く成り果てた姿を見られたイザナミは怒り、イザナギを殺しにかかります。
そしてイザナギは命からがら黄泉の国から逃げ出すのです。

、、、なんちゅう話やねん。
どんだけ夢ないねん。
外国の神話ってゼウスとかオーディンとかもっと英雄的でカリスマあるよね。
そんな話であるべきでしょう。

でもこれが古来から伝わる日本の神話なんですよ?
なんでこんな話なんでしょうね、でも過去の歴史の日本の有力者は神話を、神社を大事にして、大きな戦の前には必ず神社を参拝したりしてる記録が残っていますよね。
なんでこんなでたらめとも言える話を大事に守り続けてるのでしょう。

日本神話は大昔の誰かが作ったとして、なんでこんな話にしたんでしょう。
加えて、なんでこんな話が万人に受け入れられたんでしょう。
謎すぎるんですよ。

品の無い小学生か中学生がタイムマシンで日本創世時代にでも行って、神話を面白がってめちゃくちゃな話に書き換えたかのようです。

さもなくば本当に神話は実話なのか?!

私は神を信じてる方です。
神社への参拝も結構行きます。
だからこそ、下品なように見える日本神話が謎でしかたがない。
こんな話にして誰が得するんでしょうね。
もしかして、この違和感に気付かせるのが狙いで、実はダ・ビンチコードのように重大な秘密が日本神話に隠されているのか?!

そうだったら面白いね。

名言集を眺めていると面白いものがいくつか目につく。

例えば、これ。


「最も長く続く愛は○○である。」


○○に入る言葉分かりますか?



答えは↓


「最も長く続く愛は片思いである。」


皮肉ですねぇ、でも当たってる気がする。


次はこれ、


「夢を現実にする最もいい方法は○○である。」


これ分かりますか?

答えは↓


「夢を現実にする最もいい方法は目を覚ますことである。」


皮肉だ。
でも自分を知り、分相応に生きるということは大事です。
いい年になってもあまり非現実的な夢を抱き続けるのは危険かもしれません。


さて、そんな皮肉な名言ばかりもなんなので、少し前向きになる名言を紹介しましょう。


「人が後悔するのは出来なかったことではなく、しなかったことである。」


う~ん、考えさせられますねぇ。
この言葉、確かにその通りです。
失敗や後々のことを考えて様子見して、結局しないぐらいなら、思いきってやってみる方がいいんだろうな。
思い当たる後悔があるよ。
人生は一回限りてすから、思い立ったら行動したいてすね。


はい、次行きましょう。


「穏やかな海では決して熟練した船乗りは育たない。」
「船は港にいる時、最も安全であるが、それは船が作られた目的ではない。」


人はただ寝て、ご飯食べて何事もなくただ生きるだけでは、それはあなたが生まれた目的ではないわけです。
荒波に揉まれて、人生の熟練者になりましょうよ。

私は最近揉みに揉まれて、揉みほぐされてきましたよ。
イメチェンするならどんな髪型にする? ブログネタ:イメチェンするならどんな髪型にする? 参加中
イメチェンしました。
髪を昨日切ったんですが、ちゅっと涼しい方がいいと思い、かなり短くしました。
刈り上げの一歩手前?そんな感じです。

髪切ってかっこよくなったと娘が言うもんですから、気分よく出かけたんですが、ふとガラスに写った自分を見てビックリ。

イカツイ。。。

私はもともと一重でつり目ですから、第一印象は怖い人と思われがちてすが、それに拍車をかけています。

見た目が怖いというのは損です。
私は基本的にフレンドリーに人に接しますがだいたい最初は警戒されます。
そして話すようになると、毎回言われるんです。
もっと怖い人だと思ってたとか、こんな話しやすい人だと思わなかったとか。
この前も、異動で仕事で一緒になった人と親睦会があり、私の最初の印象を聞いてみると、「すごい人が入って来たなぁ、怒られないように気をつけなきゃ」だそうてす。

チームバチスタにおける
心療内科医 グッチーこと田口 (伊藤淳史)医師のように最初から安心される雰囲気はうらやましいです。
そんななんで私は厚労省の白鳥(仲村トオル)の雰囲気を目指したいと思います。

友達は似たタイプが多い?全然違う? ブログネタ:友達は似たタイプが多い?全然違う? 参加中

友人はみんな似てません。
というか、友人に限らず似た人なんてそうそういないでしょ。
私の兄弟ですら、趣味、考え方、全然違うぐらいですから、生まれ育った環境も違う他人同士が似てるなんてことそうありません。

当然友人達は様々な個性がありますが、共通点はあります。
友人に共通するのは、何らしか尊敬なり、関心できる何かがあること、それから、思いやりがあること。
まあ、常識的で向上心があることですね。
何においてもやる気がなく自己中な奴は友人になり得ません。
基本的にはダルいとか、めんどくさい、やる気ないなんて言葉を常日頃口にしてるような相手に友情は感じません。
そんな報告を言い合うのは無意味ですからね。
そういう奴はどういう奴と友人になるんでしょうね。
考えてみると不思議です。
「あ、俺もダルいし、やる気ない。気が合うね、友達になろう。」ってな感じなのかな。
自分のダメさを、自分と同じぐらいダメな相手を見つけて比較して安心材料にする。
そんなのは友人とは言えませんね。

ノアの箱船に乗せる友人を選出を許された時、そこに乗せたいと思う人達が友人なんでしょうね。
まあこの年齢になると、仕事の時間、家族の時間に大半の時間を取られてしまうので、あまり友人の時間を作ることが難しく、友人の数は限られてしまいますね。




水着姿になるために理想はマイナス何キロ? ブログネタ:水着姿になるために理想はマイナス何キロ? 参加中

今日、豊島園に行ってきました。


この遊園地、プールが一緒になっていて、夏は両方遊べるので毎年夏になると行きます。



プールという場は去年までは、鍛えて割れた腹筋を披露して自己満足に浸る場でもあったんですが、今年の夏は筋トレをサボり、暴飲暴食を続け、お腹がポニョってしまってみじめなもんです。

なのでプール自体あんまり乗り気じゃなかったんですが、子供らが楽しみにしてるのもあり、あきらめるしかなかった。
そこで、ポニョったお腹を隠す目的でラッシュガードを着て行きました。
海では何度か着ていたラッシュガードですが、プールに着て行ったのは初めて。

しかしこれが思いのほか良かった。
お腹、腰回りのポニョはほとんど隠せます。むしろちょっとかっこいいシルエットになるぐらい。
日焼けで体中痛くなることもないしね。



今年は乗り気じゃなかった水遊びですが、これで抵抗なく満喫できそうです。