入社式まで後2ヶ月を切りましたねって、別に私が採用担当になった訳ではないのですが。
これまでの十年超の社会人生活の中で、業界・職種を問わずに必要と思える内容を書き残したいと思います。

①報連相は早めに、こまめに。
②相手の立場に立った考え方。
③常に前倒しを狙う。
④自分の守備範囲を決めない。

①は報告・連絡・相談の事です。どんな会社でも必ず言われることだと思いますが、実践出来ない人が多数です。
自分の身を守ることにもつながりますし、報連相を受ける側の上司を守ることにもなります。

②は、例えばドキュメントの確認を依頼する場合、相手の忙しさ・現時点での理解度を考慮に入れて、確認ポイントを絞り込んで依頼するといったところです。

③は、社会人では仕事の状況が刻々と変化するため、スケジュールしていた作業よりも優先順位が高い作業が割り込むことが良くあります。
常に前倒しを狙うことで、不測の事態が発生しても対応することが可能となります。

④は最近の若い人に多いのですが、失敗を恐れて自分の守備範囲以外には手を出そうともしないことです。
失敗しても大目に見てもらえる若手の時こそ、色々な作業に挑戦すべきです!(年を重ねると、挑戦したくても経験が無いという理由で挑戦させてもらえなくなりますから…。)
タイトルの本をコンビニで見つけて、表紙の「1%のエリートはこう考えている(世界を動かす「真の支配階級」)」に惹かれて買いました。
いやー、実に興味深い内容で面白かったです!何が面白かったかというと、視点が海外から日本を見ているところです!
グローバルな視野を、という人は多いものの、実際にグローバルな視野で書かれている書物は少ないので、そこが良かったです。
なかなかはっきりした意見が書かれているので、好き嫌いが出るかもしれませんが、
むしろそれを狙っているのではないかと思わせる程。
内向きになりがちな日本の政治・経済状況だからこそ、こんな本で視野を広げなければと思いました!
この言葉はある雑誌で見かけたのですが、考えさせられました。
身近なところだと、家の掃除やゴミ捨て、食事の準備や後片付けです。
常に誰かがケアしているから現状が保たれているわけで、空き家があっという間に朽ち果てるのを見れば明らかだと思います。
崩壊というのは人間側の見方で、自然な状態に戻るのを何とか食い止める作業を皆で行っているんですよね。
必死に抗っていても、根こそぎ自然に帰ってしまう東日本大震災のような出来事がいつ起きてもおかしくないので
一人一人がその日その日の世界の崩壊に立ち向かって必死に頑張るしかないと考えています。
野球にしろサッカーにしろ、最近の代表選手はスペシャリストよりはオールマイティーの選手が選ばれる傾向になってきています。
代表選手の枠が決まっており、どのポジションにケガ人が出るか分からないので、選ぶ側としてはオールマイティーの選手を選びますよね。
オールマイティーという能力自体がスペシャリストと言えるかもしれません。
会社でも同じことが言えて、人件費という枠がある為、一人が複数の業務をこなせないと成り立ちません。
10月になり、リクルートスーツ姿の学生を見かけるようになりました。
将来像を「~のスペシャリストになりたい」と語る人が多いですが、スペシャリストはその道のトップなので道のりは非常に険しいと思います。
それよりは「複数の業務を高いレベルでこなせるオールマイティーを目指します」と言った方が良いアピールになると思います。
私が就職活動をした年はITバブルがはじけた翌年で、採用枠がかなり削られたり採用を見送る会社が非常に多かったです。
私も1日で神奈川県→東京都→千葉県という移動をした程、就職活動をしてました。
現在の内定率を見たり、新入社員の出身大学を見ると現在の就職活動は本当に大変なんだろうと思います。
デジタル時代にアナログな話ですが、「数打てば当たる」の精神で、1つがダメでも「次があるさ」と前向きな気持ちで就職活動に取り組んでもらいたいと思います。
くれぐれも体調管理を忘れずに、無理過ぎるスケジュールや移動距離は避けて下さい。
香川選手のマンチェスターユナイテッドデビュー戦、山本記者のシリア取材中の死亡、どちらのニュースについても
日本のメディアは「現地の評価は~」「各国の反応は~」などと、他国の評価を引用して評価しています。
「海外の評価が高いから良いもの」という流れ、嫌ですね。自分の評価基準がまるで無いですよね。
映画なども、国内では見向きもされなかったが、海外の映画祭で賞を取ると、急に上映する映画館が増えると聞きます。
外国で「日本の評価が高いから良いもの」となるように、我々自身の見る目・基準を高めなければいけないと感じています!
大津市のいじめ事件は本当に痛ましく、本来は安全な場所でなくてはならない学校が地獄と化したと思いました。
でも、このような事件が発生する芽はテレビにあると思っています。
バラエティー番組などでは必ず罰ゲームが用意され、罰を受けた人の表情、振る舞いを見て笑いを取る手法ばかりです。
いじめを行った当事者達が罰ゲーム感覚でいじめていたのではないかと考えると、至る所で起きる可能性が潜んでいると思うのですが。
先週、久し振りに大学のサークル仲間で集まりました。
サークルの仲間同士で結婚した夫婦の家にお邪魔して、お子様も交えて楽しい時間を過ごしました♪
大学を卒業して、もう十年以上経ちますが、こうやって集まれる仲間がいるのはとても幸せだと感じています!
サークルつながりで他の大学と連携して大会を開催したりした縁で、そちらの仲間とも交流が続いています!
それぞれ家庭を持っていますが、家族ぐるみの付き合いが出来ているのは、良い仲間に恵まれたと思います♪
このようなつながりは大切にしていきたいと思います!
今日は嵐と東京タワーがコラボレーションして、東京タワーがレインボーにライトアップされてます。
そのせいか、東京タワー周辺が凄い数の女性でごった返してます(・∀・)
男性でも嵐には高い好感度がありますが、女性への好感度は半端ないですねヾ(^▽^)ノ
先日記載した、北方領土の日。今日は朝から機動隊の車両が集結していて、物々しい雰囲気でした。
午前10時くらいから、街宣車による抗議活動が聞こえてきましたか、思ったほどでもなく。
お昼を買いに外に出たところ、見たこともない程の数の機動隊員が配置されていました。
その前を街宣車が叫びながら通り過ぎましたが、特に揉め事もなく。
想像していたよりも落ち着いた感じで終わったので、ホッとしました(つд`)
昔から涙もろい私ですが、昔と今とでは、涙腺が緩む場面に違いが出てきました。
昔は漫画の「ドラゴンボール」などで、仲間が他の仲間のために身を投げ出すシーンでウルッときていました。
今は映画の「カールじいさんの空飛ぶ家」の冒頭のシーンのように、夫婦がお互いをいたわるシーンにウルッときます。
今後も、お子様が生まれるなどの環境の変化に合わせて変わって行くのかなと考えています。