IKUYAのブログ

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オフショアの釣り
マグロ、カツオ、ヒラマサなどの釣行日誌やタックルについて
綴っていきます。よろしくお願いします。

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2023年3月31日

千葉県 勝浦港 宏昌丸様にて

外房春のヒラマサ

又長110センチ  15キロオーバー

をキャッチ出来ました。

2年振りの10キロオーバーでした。

ヒット時の状況や使用タックルなどを

備忘録的に記したいと思います。興味がありましたら、是非ご閲覧くださいませ。


午前船は風も弱く、終始浅場のキャスティング。サンパクと4キロくらいまでのヒラマサがたまに顔を出してくれました。

ただ、14cm以下のプラグ限定。

14cm以下で、シルエットは細く小さいけどアピール力の強いプラグにしか出て来ない様な状況でした。上がり際に風が吹き始め、魚の活性が高まり出す予感がした為、急遽午後船へ延長希望の相談。まだ空きがあるとのことで延長決定。

やはり午後船の方が活性高く、午前よりもフローティングへのチェイスも多い。

……食わないですけど😂

同船者の方にジギングで良型のヒラマサがポツポツと顔を出してくれました。15時過ぎから鳥さんが活発になり、船長も鳥を見ながら追い掛けます。


あっと言う間に午後船最後の流し

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鳥山ナブラ発生

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夕マヅメの鳥山ナブラ撃ち❗️

ショートジグのキャスティングで。


2年前の春に外房で学んだこと。

春に起こる鳥山ナブラの特徴

①足の速いナブラなことが多い

②あっと言う間に船から離れてく

③そして直ぐに沈む、散る

④風向きは選べない

⑤圧倒的にシンキング有利

⑥ヒットしても絶対にアワせない(笑)


①から④に関しては相模湾のキハダキャスティングにも同じ事が言えると思いますが、⑤に関してキハダの場合はフローティングに反応が良いケースも多いですが、外房春の鳥山ナブラ撃ちにはシンペンか、ショートジグが圧倒的に良い答えが返って来てます。これは毎年船長も同じ事をアナウンスされております。


チャンスは基本1投、良くて2投。船が近付けるのは、せいぜいナブラまで60mから80m(私の経験では)ナブラの進行方向次第でその後に更に距離が縮まります。


実はこの1時間ほど前にも同じ様に鳥山ナブラが発生しており、ナブラ内にシンペン直撃しまたしたが、まさかの無反応。フローティング投げていた方もノーバイトでした。唯一ショートジグ投げていたベテランの同船者が10キロクラスの良型をキャッチしており、次のチャンスは「ショートジグで」と決めておりました。


タックルは飛距離と精度を重視した為、 ややライトな選択です。

■ロッド

パームス シーラプチャー76M

■リール

シマノ 21ツインパワーSW

10000HGに

13ステラSW8000スプール

■ライン

YGKオッズポート♯4

アブソーバー70lb

FGノット

■ルアー

ブルージャックショート70g

ジャコフック4/0


「ヒラマサ舐めてるの?」とツッコまれそうなロッドセレクトでした。すみません、最大で10キロを想定しておりました。カツオとキメジ用に購入したロッドです。ヒラマサ相手に持ち込んだのは初めてでした。掛けて嬉しい反面、少々膠着してしまい申し訳ない感じになってしまいましたが、同船のベテランの方からは「ロッド曲がれば魚と喧嘩しないで済むからそれはそれで良い」船長からも「キャスト重視で獲れたんだから正解」と否定的なコメントは一切なく、無事キャッチ出来た際は、皆さん一緒に喜んでくださり、正直ホッとしました。

ドラグはチェッカー使用で6.5キロ設定から少し締めて最終7.5キロでした。

ラインは20m出されましたが運良く根ズレせずに済みました。止めれたとは思っていません。運良く止まってくれました。


ここ最近は大きいルアーにもチェイスはあるものの中々食って来ない傾向の様なので、キャスティングの場合は14cmまでの小型プラグやショートジグでの釣果が良いみたいです。


15キロ超でしたが、外房自己記録更新と

なりとても嬉しいです。

宏昌丸様、同船者の皆様、

ありがとうございます😊

20㌔、30㌔も出る海域ですので、まだまだヒヨっこです、更に腕を磨きます。


最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。