永久右肩上ガリ希望
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

勉強の予定

経済学の前提となる概念の理解と、その応用をできるようにする。
特に、トレードオフとインセンティブについての理解を深める。
情報と配分については、そこそこでよいかな。

戦略について、担当するプロジェクトで、きちんと実践する。前提となるのコモディティ化があるならば、最低限の理解と実践経験が必要。

スマートグリッド展

スマートグリッド展にいって来た。いろいろと勉強になったのと、それを踏まえて考えたことをまとめておこうと思う。

スマートコミュニティの普及に向けたステップはNTTの人が言っていたように、非系統電力の不安定さを吸収する蓄電設備の普及から始めるのが現実的だろう。そのための事業や補助金に国は投資すべき。その後に初めて創エネの設備普及と、FIT制度がきて、分散型の創エネ社会が実現できる。

BEMSについて、これからというより、もう既にコモディティになってる。山武、ジョンソン、東芝、日立、三菱がシェア多い。しかし、これまでのBEMSは、単純にビルの使用エネルギーや電気の状況を中央で、管理できるだけ。ビル管理の効率化に過ぎなかった。今後のBEMSは管理ではなく、エネルギーをいかに効率よく使うかに関する提言と、実行が重要。ものやノウハウの観点では日立、東芝、三菱が、ビル周りのあらゆる製品を持ってるので有利だ。

日立は完全にBEMではなく、自治体や電力会社狙い。AMIや、デマンドサイドの解析に関する展示多かった。

東芝は全方位。しかし、自治体やコミュニティのところはよわそう。BEMS、HEMS、蓄電設備など、全製品が対象で、メーカーとして、ものを売るのが仕事。周辺市場で十分。

Lenovo万歳

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>