夏は天気がいい割に発電は少ない
「太陽光パネルの温度が上がって、
発電量が落ちちゃう」っていうけど
実際はどのくらい落ちるのかな?
例えば三菱のカタログを見ると
新しいパネルの出力は、230wです。
25℃の時に230wの電気を作ります。
液晶テレビを見ることができます。
太陽光パネルは、
お日様に向けて設置をするので表面温度が
夏は80℃近くにもなる!
と言われています。
(サーモカメラが届いたので来年は測定してみます)
温度が上がれば上がるほど
効率が下がる。。
1℃上がれば約0.45%下がるらしいので
(ソーラーシェアリングのすすめより)
25℃をで230wなら
80℃の時は 173w...程度のようです。
(計算上、24.75%下がる…)
じゃあ、逆に温度が低いとどうなの?
って思いますよね。
1℃下がると0.45%上がるようです。
となると0℃だと
258w‼︎
本当かな?
って、温度が低いと日照が悪いんだよ。
だけど、だから北海道は発電がいいんだ~♪
なるほど~、よくできていますね!
当店の奥日野発電所も、
春と秋は期待できるのでは?
11月10日から工事して、
20日の運転開始予定です。
雪が降る前に仕上げたいです^ ^

