いくら稼ぎたいか。
いくら必要なのか。

合理的な結論をしようとするならば、自分の今の生活状況を見て、将来どれくらいのお金が必要なのかを考えて、
いろんな人への聞き取り調査や、統計調査を紐解けば、きっとどのくらいのお金が必要なのかは
わかることだと思うけど、いくら稼ぎたいのかを考えるときはそれは願望だから、思考の制約を外して考えなきゃいけない。

下世話な話になるけど、いくら稼いでいるかっていうのは人の評価の中で結構大きな指標になる。
お金っていうものが、他人からの評価によって支払われるものである以上、その額を多くおおくもらっているってことは
それだけ人の役にたっているってことになると思う。
それが、社会にとって有益かどうかは別として。それはここではおいておこう。

では、現実的にどれだけ稼ぐことが可能そうなのか、ちょっと考えてみよう。

国税庁が公表しているH30年度の民間給与実態統計調査によると、給与所得者一人当たりの平均給与が441万円だそう。
本記事のカテゴリー名にもあるように、大体1000万円ほど稼ぐということは、平均所得の2倍以上稼いでる、ということだから、

1000万円ほど稼ぐということは、今現在の価値観から言ってもそれなりの額を稼いでいることになる。

またその統計調査のなかを見ると、男性で1000万から1500万をかせいでいるのは男性の給与所得者の中の5.6%と、かなり少ない数値となっており、1000万円稼ぐということが、希少価値のあるものだとわかる。

 

調べてみると、1000万円稼ぐ職業といえば、医者や弁護士などの高度専門職や大手企業のサラリーマンとかになるらしい。そんなん今から無理や!と当然の言葉が口から出てしまう。だからほかの方法を模索するしかない。

 

とまあ、こんなところで。本件何も解決していないが、それを今から考えていくのが、このカテゴリーの趣旨。

これからいろいろ書いていきます。