8月21日(日)
カエちゃんのめいっこちゃんが参加している「子ども演劇プロ
ジェクト」の公演を、「座・高円寺」に観にいきました。
小さい子には難しいかも・・・ということで、マサキだけ置いていく
ことはできそうにないし、私だけで行かせてもらいました。
とてもモダンで素敵な劇場。
2階には「カフェ アンリ ファーブル」というカフェがあります。
たっくさんの絵本があって、時間が許すなら、読みふけってみたい素敵なカフェでした。
「近い未来の、世界の終わり。
狂った大統領、暴走する科学者、すべてをあきらめた市民、革命を目指す戦士たち、世界を救おうとする超能力をもつ少年少女たち。
ダンスや歌、ギャグ、映像なども交えて伸びやかに表現する地球再生の物語」
4歳から18歳の子供たち総勢45名。
2幕で2時間超のお芝居を1日2回も公演する。
みんな、たくさんの役をこなし、膨大なセリフをどうやって覚えるんだろ。
これだけの年齢幅で、一つのものを作り上げるってなかなか無いし、みんな良い経験をしてるんだろうな。
劇団ではなく、「演劇プロジェクト」ってことで、役者を目指すというよりは、演劇によって、表現力だったり仲間の大切さだったりを学ぶ場所らしい。
子供のものとは言え、高校3年間のほとんどを「演劇」についやしてきた私は、久しぶりに観たお芝居で、いろいろと感じるものが
ありました。
それにしても・・・
同じ年齢の子供たちが、こんなに一生懸命に取り組むことができるんだなぁと思うと・・・ただただ毎日遊んでるだけのうちの子、
あれでいいんだろうかねぇ(-""-;)


