11月1日(月)
夜中0時にホームページにて、A幼稚園の抽選発表。
ここは、バス送迎が魅力の幼稚園。
マンションから通う子も多い。
落ちました(TωT)
B幼稚園はトモヤの兄弟枠で、必ず入れてもらえる。
自転車での送り迎えが大変だけど、親しみのある幼稚園。
自転車は運動になるし、明日はちょっといいレインコートを買いに行こう!
しばし落ち込むも、気持ちを切り替える。
報告したみんなにも、心のこもった返信をいただく。
翌朝、B幼稚園に手続きに行く。
懐かしい先生たちに会い、声をかけていただく。
上の子がトモヤと同い年で、今回入園する下の子も同い年の
ママたちにも会って話しができて、メルアドの交換をした。
「今度からこの幼稚園に通うんだよ(*^▽^*)」とマサキに話しながら、門を出たとたん、電話が鳴る。
A幼稚園から、入園辞退が出たのでどうか?とのお話。
えっ!?だってたった今面談が終わったところなんですけど~( ̄□ ̄;)
「他園に決まったので」と、お断りする。
これでよかったんだろうか?
もんもんとしながらも、A幼稚園に通う友達と、「一緒に通いたかったね」と話をしながらご飯を食べ、帰ってきてまた別の友達に
会い「でもまだ入園金は払ってないんでしょ。B幼稚園断れるよ」と言われ、さらにもんもんとする。
電話をもらってから3時間も経っていたけど、その言葉に背中を押されるように、A幼稚園に電話をしてみると、今1人悩まれている方がいて、返事待ちの状態なので、その方が断るようなら、
電話をくれるとのこと。
1時間後、その方が入園を決めたとの電話。
そして、もう一度B幼稚園に通うことを明るく決心したのに・・・
しばらくしてまたA幼稚園から、もう1人、入園辞退が出たとの
電話。
すでにもう16時。
揺れて、揺れて・・・
(-""-;)(>_<)(-""-;)(>_<)
トモヤがお世話になった先生方に、よろしくお願いしますとさっき笑顔で入園許可をいただいておいて、断るって、それはやっていいことだろうか。
サッカーが好きなマサキには、ぜひB幼稚園で習わせてあげたいし。
でも、これから3年間、雨の日も風の日も暑い日も寒い日も、送り迎えするのにはそれなりに覚悟もいる。
仕事をするなら、A幼稚園の方がやりやすいし。
(-""-;)(>_<)(-""-;)(>_<)
友達からの助言もあり、A幼稚園に入園させてもらうことに決める。
B幼稚園にお断りの電話。
申し訳なくて申し訳なくて、苦しくて苦しくて・・・つらかった。
疲れた、ホント、疲れたよ。