小学生になって初めてのサッカーの試合の日の朝、トモヤが作ってくれたハートのおにぎり。
「鮭ゆかり」この味を知って以来、はまってます(*゜▽゜ノノ゛☆
トモヤのチームメイトの子がコーチを「ちょーイケメン」と言ったそうな( ´艸`)
「お前らなんだ今の試合は!!情けねぇ!!ちょっとは考えろ!!」と叱咤する他のチームのコーチもいたけど、
うちの新しいコーチは、試合中もそんなに声を出さず、穏やかで、全員を出すために、強い子も控えにまわす。
そんなやり方を、強い口調で非難している親もいて・・・
私の高校時代頃が、「鍛え方」の過渡期だった気がする。
コーチには怒鳴られ、ストイックに自分を追い込んで追い込んでこそ、強くなるとされてた時代から、
コーチは褒め上手で、リラックスして、楽しんでこそ本来の力が発揮できると変わってきた。
私は今でも、前者の方もありだと思うし、後者の方もその通りだとも思う。
どちらにしてもトモヤには、強い子と自分との差、試合に負けることの悔しさを知って、バネにしてほしい。
そしてまずは、楽しくなくっちゃね。
親はみんな、優秀な先生にみてもらいたいと思うのは当たり前。
だけど、先生と子供たちの信頼関係も大事だと思うから、それを親が壊すようなことはしてはいけないのではと思う。
これは昨日、学校に行った時も思ったこと。
今の時代、先生が、親たちに気を使っていて大変です。
人それぞれ。
考え方もいろいろだから、いろいろと難しいです。


