7月11日(土)


小学生になって初めてのサッカーの試合の日の朝、トモヤが作ってくれたハートのおにぎり。

「鮭ゆかり」この味を知って以来、はまってます(*゜▽゜ノノ゛☆

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トモヤのチームメイトの子がコーチを「ちょーイケメン」と言ったそうな( ´艸`)

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試合に負け、がっくり(ちょっと、いや、かなり演技)
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「お前らなんだ今の試合は!!情けねぇ!!ちょっとは考えろ!!」と叱咤する他のチームのコーチもいたけど、

うちの新しいコーチは、試合中もそんなに声を出さず、穏やかで、全員を出すために、強い子も控えにまわす。

そんなやり方を、強い口調で非難している親もいて・・・


私の高校時代頃が、「鍛え方」の過渡期だった気がする。

コーチには怒鳴られ、ストイックに自分を追い込んで追い込んでこそ、強くなるとされてた時代から、

コーチは褒め上手で、リラックスして、楽しんでこそ本来の力が発揮できると変わってきた。


私は今でも、前者の方もありだと思うし、後者の方もその通りだとも思う。

どちらにしてもトモヤには、強い子と自分との差、試合に負けることの悔しさを知って、バネにしてほしい。

そしてまずは、楽しくなくっちゃね。


親はみんな、優秀な先生にみてもらいたいと思うのは当たり前。

だけど、先生と子供たちの信頼関係も大事だと思うから、それを親が壊すようなことはしてはいけないのではと思う。

これは昨日、学校に行った時も思ったこと。

今の時代、先生が、親たちに気を使っていて大変です。


人それぞれ。

考え方もいろいろだから、いろいろと難しいです。