7月9日(木)
いまだに、もう長いこと・・・自分とは、育児とは、生きるとは・・・
うだうだと、しております。
人の話を聞いたり、本を読んだり。
最近の結論。
(また変わるかもしれないけど)
情けなくて、恥ずかしいけど、
私は、人一倍、「人に認められたい(褒めてもらいたい)」んだ。
けど、毎日否定されてばかりいる。
実際、否定ではないのかもしれないけど、否定されてばかりいると感じてしまう。
否定されているダメな自分が悲しくて、腹立たしくて、許せなくて、不機嫌になる。
きっと子供だけは、私のことを好きでいてくれるはず、認めてくれるはず・・・だったのに、我が子にさえ否定されてると感じちゃう。
自分の作った料理を喜んで食べてもらえない。
楽しい家族の時間を企画したのにのってくれない。
何かを選ぶとき、私が良いと思った方を選ばない。
自分の考えたスケジュール通りに時間が進まない。
「おいで」と言っても来ない。
お風呂で体を洗おうとすると泣く。
抱っこしようと思うのに反り返って嫌がる。
おむつ替えの時、逃げる。
こう書けば、ごくよくある話で、なんでもないこと。
なのに、また否定されたと感じて、悲しさと怒りを子供にぶつけてしまう。
「食べなさい!!」
「早くしなさい!!」
「なんでそうなの!?」
自分を認めてほしいばかりに、子供を否定してしまう、悪循環。
子供の時こそ、認めてあげなきゃいけないのに。
そう考えると、自分の普段の行いのつじつまが合う。
人に良く思われたくて、自分以上を人に見せようとするから、結局疲れる。
人の子供が、自分を慕ってくれるとすごく嬉しくて、「かわいい」と思う。
たまに褒められたり、好きだと言ってもらえても、「そんなことはない」と居心地が悪い、あまのじゃく。
褒められたいくせに、自分で自分を認めてないから、素直に受け入れられない。
こんな私は、きっと子供たちから学ぶことが、たくさんあるんだろう。
「まぁいっか」
自分は、それなりで、そこそこで、そんなに悪くない。
人それぞれ。
みんな違って、みんないい。
心からそう思えたら、もっと毎日は楽しい。