9月28日(日)



長いローラーすべり台が魅力の観音崎公園。

自然が多くて散歩が気持ちいい。

子どもたちは、できなかったこともどんどんできるようになってて、成長ってすごい。



こんな楽しい場所にいるときでさえ私は、

「あれやってみようよ」と、自分が子供のために良かれと思って言ったことが否定されたりすると途端に機嫌を悪くする。

私が人のために良かれと思ってることは、決してウソではない。

本当に相手に喜んでもらいたいとは思ってるんだけど、たいてい私の強い思い込みだけってことが多い。

「せっかく私が」って恩着せがましく思うから、いつも自分の考えは受け入れてもらえない気がしてイライラしちゃう。


物事を、自分のものさしでしか測ることしかができない私。

いろんな価値観があって、みんな違ってそれでいいのに。

私のしていることは、子供を上から押し付けて、持ってる力の芽をつんでしまうようなことだ。


「自分の前に現れる人はみんな、自分の心の広さを広げてくれる人」

自分の思い通りに人を変えることはできないんだから、そういう価値観もあるよねって、受け入れることができれば自分が楽になる。

おこる出来事すべてを笑顔で受け入れることができれば、もっと居心地良く、楽しく生きられるはず。