薬局での一言 | 親子で楽しもう!中高一貫校〜ガンサバイバーママ〜(2019年・2021年受験終了)!

親子で楽しもう!中高一貫校〜ガンサバイバーママ〜(2019年・2021年受験終了)!

2018年長子中学受験真っ只中の夏に、子宮頚がんが発覚して、手術・化学療法・放射線治療を行い、経過観察中。
2019.2021年中学受験終了しました。別学中高一貫校に進学。
日々を大切に、子供達との生活を楽しみながら、記録していきます。

近所の薬局は、大きなビルの中に入っていて、同じ階にクリニックも入っている為、いつも混んでいます。

ですので、予め処方箋とお薬手帳をあずけて後日取りに行っています。

なにせこれまでは健康体でしたので、この薬局にお世話になる事はありませんでした。


手術を終え、退院処方も全部飲み終え、追加の処方を頂く為に初めて行きました。

お薬手帳には、病名、手術内容を記載しておきました。
この時の処方内容は、術後排尿障害に対する、ウブレチドと、ベサコリン。
排便障害に対するマグラックスと、大建中湯。

とっても感じよく、綺麗な薬剤師さんに見惚れながら、お薬を受け取った時。

綺麗な薬剤師さんは一言。

「産後ですか?」ニコニコ



びっくりガーンプンプンショボーンえーん



「いえ、手術後です。」ショボーン




びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり
「そうでしたか!!」



手術後のぽっこりお腹がそうみせたのか、お薬手帳はみてないのか、よりにもよって子宮を取った後に産後って。

うーん。
悲しかったです。



その後、追加処方を頂く時は特に一言無く終わりました。
何か言われないかと、ちょっと気を張りましたが。


で、今回の処方を頂いた時の話。

別のこれまた綺麗な薬剤師さん。

今回はベサコリンが減り、ウブレチドと前回から始まった更年期障害の為の、エストラーナテープの処方だけ。


綺麗な薬剤師さん。
「まだまだ長くお薬続きますかね?」おねがい



びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりショボーンショボーンショボーン
「排尿障害の薬は減りましたから、ウブレチドは減るかも知れないですけと、ホルモンのお薬は続くでしょうね。」

って言うか、40歳で手術で卵巣を取った更年期障害なのだから、平均的に閉経する歳までは、ホルモン補充が必要だろうと、薬剤師さんはわからないのかな。

初回が初回だったので、またか!と思いました。


多分、一言会話してコミュニケーションを取るように指導されているんでしょう。
でも、なんだかピントがずれてると言うか、そりゃないぜ!と思うような話題かなと、私は感じました。



何気ない一言に、意外と反応してしまう自分の弱さを感じました。



気にしなーい、気にしない!!


受験生の母は、へこたれていられないのだ!!!