ですので、予め処方箋とお薬手帳をあずけて後日取りに行っています。
なにせこれまでは健康体でしたので、この薬局にお世話になる事はありませんでした。
手術を終え、退院処方も全部飲み終え、追加の処方を頂く為に初めて行きました。
お薬手帳には、病名、手術内容を記載しておきました。
この時の処方内容は、術後排尿障害に対する、ウブレチドと、ベサコリン。
排便障害に対するマグラックスと、大建中湯。
とっても感じよく、綺麗な薬剤師さんに見惚れながら、お薬を受け取った時。
綺麗な薬剤師さんは一言。
「産後ですか?」
「いえ、手術後です。」
「そうでしたか!!」
手術後のぽっこりお腹がそうみせたのか、お薬手帳はみてないのか、よりにもよって子宮を取った後に産後って。
うーん。
悲しかったです。
その後、追加処方を頂く時は特に一言無く終わりました。
何か言われないかと、ちょっと気を張りましたが。
で、今回の処方を頂いた時の話。
別のこれまた綺麗な薬剤師さん。
今回はベサコリンが減り、ウブレチドと前回から始まった更年期障害の為の、エストラーナテープの処方だけ。
綺麗な薬剤師さん。
「まだまだ長くお薬続きますかね?」
「排尿障害の薬は減りましたから、ウブレチドは減るかも知れないですけと、ホルモンのお薬は続くでしょうね。」
って言うか、40歳で手術で卵巣を取った更年期障害なのだから、平均的に閉経する歳までは、ホルモン補充が必要だろうと、薬剤師さんはわからないのかな。
初回が初回だったので、またか!と思いました。
多分、一言会話してコミュニケーションを取るように指導されているんでしょう。
でも、なんだかピントがずれてると言うか、そりゃないぜ!と思うような話題かなと、私は感じました。
何気ない一言に、意外と反応してしまう自分の弱さを感じました。
気にしなーい、気にしない!!
受験生の母は、へこたれていられないのだ!!!