朝の情報番組で、お出かけ情報を発信しているコーナーがあります。
美術館の情報が多く、歴史に関するな資料館なども、館長さんの解説付きで結構長く紹介してくれるので、日本史オタクの我が子はそのコーナーを毎朝食い入るように見ています。
しかし、最後に美術館の概要の説明になると遠いところだったりして「行けないか」となります。
今まで、土日は完全オフで、家族で遠出したり、子どもは友達と遊びに出かけたりしていました。
しかし、6年生から土曜は塾になり、出かけにくくなり、日曜日は唯一の完全オフと言うことになり、行きたい場所は溜まって来るし、子どももだんだん、唯一の完全オフ日に親とのお出かけよりもお友達と遊びたいかな、と言う日が増えて来て、なかなか子どもとお出かけも自由にならなくなって来ました。
そんな中、先日朝の番組で紹介された、これに行ってみたいな!と言う美術展は都内で開催されており、開館と同時に行ければ塾までに帰ってこられるだろう、と言うことで、土曜日の塾前に慌てて行って来ることになりました。
山種美術館で開催されている『花 flower 華』
山種美術館ということで、日本画ですね。
こちらの美術館は子連れで見て回るのにちょうど良い広さで、気に入っています。
子どもが割と小さな頃から、私の趣味に付き合わせていくつかの美術館に子連れで行きましたが、大抵の美術館は子どもが飽きてしまい、途中退散になることがよくありました。あとは、子どもOKとはなっていても、超見張られてる感がすごいとか
仕方ないけど。
しかし流石に6年生。そして子どもが行きたがった展覧会とあって、目をつけられることもなく
最後まで集中して見ていました。
絵画はいいですね。今回はテーマが花だったこともあり、本当に穏やかな気持ちになれる時間でした。
そして、もしやこちらがメイン?
併設のカフェで抹茶と練り切りでティータイム。
子どもの頼んだセット。
もっと器をちゃんと撮れば良かった![]()
本当に器も和菓子も美しく。
ここの所、ゲームやりすぎたの、ダラダラすんなだの、ギスギスしがちだった子どもとの関係が解けるような気持ちになりました。
そして何より嬉しかったのは、久しぶりに子どもが「またあの美術館に行こうね」って何度も言うこと。久しぶりに子どもと同じ気持ちになった気がして嬉しい気持ちになりました。
