子どもの生活、私の生活

子どもの生活、私の生活

3年生2月から始める中学受験について。2027年2月受験予定。
教育のこと、日常のことの考えの整理。

連休で旅行に行ったら、旅行先で塾の先輩に会いました。今年受験が終わった6年生です。

私は知らないお子さんだったのですが、旅行中の高揚感もあってか、普段そう言うことを極端に恥ずかしがる我が子が、話しかけました。

すると、相手の先輩もとてもよく話してくれました。

どんなところに受かったかは分かりませんが、本当に清々しく、たくましい態度だったので、きっと納得の学校に受かったのかな、と想像しました。

その先輩が、5年生のうちの子と旅行先で会っているにも関わらず、「僕は受験が終わるまで、3回(3年間?)旅行は我慢して来たんだ。」とあんぐりそして、頑張ったおかげで、「最後の最後で偏差値が超伸びた」とひらめき何と羨ましい目がハート


旅行を我慢して来た先輩の話を聞いて、今旅行に来ているうちの子はどう感じてるかな?人それぞれだから良いんだよ、って言おうかと思っていると、何と「僕も頑張る!」とスター

すごい、さすが身近な先輩の言葉は説得力ある!と感動しました。


帰りの電車で、「先輩に会えてよかったね」「やる気が出たね」と子どもに話しかけ。

「帰ったらがんばろっか!」と声かけすると

凝視「いや、流石に今日は無理」

ニコニコ「いやいや、今日帰ったら早く寝た方がいいよ。いつからがんばろうか?」

昇天「夏くらい?」


え・・・・・思ってたんと違う不安

先輩の影響力・・賞味期限短過ぎ泣き笑い