どんなビジネスもお客様にサービスや商品を提供して代金をいただく。

そこで発生するのが値決めだ。


ビジネスモデルによっては、5銭コストを読み違えたことによって

赤字転落、倒産すらありえる。


うちの会社は人材派遣が主たるビジネスコンテンツなので

派遣先からいただく「派遣単価」と派遣スタッフに支払う「時給」との差に

様々な経費を引いて経常利益は出る。


しかし、もっと大変なのがキャッシュフロー経営。

派遣会社は、人件費の方が派遣先からの入金よりも先になるので

売上が上がれば上がるほど、人件費用の資金はいる。


キャッシュを常につかんで行いと、給料日に資金がアウトになる。

アウトになれば、給料が仕入れの派遣のビジネスモデルは崩壊する。


右肩に上がってればそれなりに負担だし、

右肩に下がれば逆に資金必要なくなるが、利益が出ないので

損益上苦しくなる。


どちらにしても、経営の舵取りは常に数字との戦いだ。


これからも、がんばらなくっちゃ。



明日でGW前の仕事は終わりだ。


でも、頭の中には、いつも経営のことは残っているので

すっきりと晴れ渡ることはない。


たまに、経営から離れたらどうなるかなって思ったりするが

寂しくなると言うより、多分、自由な発想がより極められるので

もっと個人的には伸びられるかもしれない。


でも、サラリーマンなら一念発起ってこともできるが

やはり経営トップはそういうわけにはいかない。


よく身軽だし、自由時間あるよねって言われるけど

意外と頭の中は常に拘束されているので

時間的に拘束されてなくても、精神的には違う。


サラリーマンの時もあったけど、あの時は旅行に行くのも

ドライブ行くのも、おいしいもの食べに行くのも仕事以上に楽しかった。


仕事をしていても、半分以上は週末や長期連休何やるか計画ばかり

考えていた。


最近はそんなこと考えるなら、次の2手3手先の事を考えておかなくては

ならないので自由なようで拘束されてる。


いつか、おもいっきり羽ばたいてみたい。

その時が来るまで、がんばらなくっちゃ。






先程の投稿でも書いたのだが、僕の経営手法ってよくとっぴだって言われる。

多分、判断が早いし、ストレートだし、ポイントがシンプルだからだと思う。


一見良いような面に見えるけど、意外と角が立つこともある。

日本人って特に、ストレートに慣れてないので、シンプルかつストレートで利にかなってると

卑屈に捉える傾向がある。


本当はストレートだからって、別に相手を憎んでいるわけではないし

あくまでも、ビジネス上最大限の効果を出す為に気合を入れて接しているだけなのに

特に年上の人にはあまり受け入れられない。

まして、僕の頭の中に相手のことなんて何にも考えてない。

考えてるのは、それを実行したとき、ビジネス上どれだけ最大の効果を上げるかを

灰になるくらい考えているのだ。


でも、ショウガないか・・・。

誰もが灰になるくらいビジネスに力を入れてる分けではないからね。


僕はすべてが良い人間ではない。もちろんプライベートでの発想とビジネスでの発想は

180度違うこともある。


それぞれのシチュエーションごとに一生懸命生きてると自然にそうなる。


むしろ、一生懸命生きないと、多分ころあいのいいところで常に妥協しているので

いつも同じ方向性、考え方、着地点で解決できるのだと思う。


こんな正確もビジネス上、物凄いものを生み出すときと

物凄く敵を作るときがある。


それは、一生懸命だからこそ起きているのかとこのごろ思ったりする。


でも、何はともあれ、がんばらなくっちゃ!