また台風が来るそうで、
今度はダブル台風とかいう話ですが
気候変動の影響がドンドンと出てきてますね
やれることをやっていこうと思う
ikuratexです

今日もよろしくお願いしますー
さて、昨日は2週間ぶりの
彼女のメンタルクリニック通院日でした
前回の精神保健福祉士と合わない話を
したのですが、
主治医の女医さんの回答は、
結論から言うと当院にはその人しかいない。
とのこと。
社会資源やソーシャルワーカーの利用は
大きな病院の方がいいので
転院するのは構わないとのことでした。
そのあたりの話し合いの時、
主治医の表情はなんだか硬く、
前回とは違う雰囲気であまり親和的でない
感じでした。
そういう微妙な空気をすぐに感じ取ることができる彼女は
目でikuratexに訴えてくるんです
やばい空気だぞ、もうやめるか?
的な感じで。
ikuratexもさすがになんかヤバめな
空気を感じ取り、その後は静かに
しようと思ったのですが最後まで
主治医の空気は防衛的な感じでした。
身内の精神保健福祉士が合わないと
言われたら確かにいい気持ちはしないですよね。
それはわかります。
ただ、前回の相談の時、彼女の短いスカートからのぞく両足に
視線を感じたことを伝えたかったのですが
そこまで話がたどり着けず、
男性の相談員は合わないという
一次的な結論しか伝わらなかったかと
思います。
問題の根本は性に関わることなんです。
このことがメンタルにどれほど影響するのか
昼の仕事にも行けなくなるほどなのか
ということに理解がないと
治療の方法もわからないと思うんです。
そして治療とは言うけれど
あくまでも医師のできることは
薬の調節、と言わんばかり。
その通りです。
医療の限界とわかっているからこそ
その病院は相談員を設置している。
それはよく分かるのですが、
やっぱりikuratexとしては、
薬だけではメンタルは回復することは
難しい。
薬で体調回復を助けつつ、
本人の経験による回復の積み重ねが
連動していないと難しい。
そして彼女の今の状態を通して
今回痛感したのは、
経済状況も大きくメンタルに影響する
です。
必要なバランスは
1.情緒の安定
2.身体的症状(不眠、湿疹など)
3.経済状況
4.安全と思われる人間関係
以上がバランスよくポイントがたまって
安定してからこそ
根本の問題に向き合えるようになる
のではないかと。
根本の問題と向き合えたら
問題の何かがなんとなくわかるので
対処方法がわかってきて、
同じことが今後起こっても
乗り切ることができるのではないか
と思うんです。
1と2は確かに薬で少し底上げ回復は
出来るかもしれないけれど、
問題の解決がない限り、すぐに足りなく
なってしまう。
薬は一瞬良くなったように感じるけど
それだけではないので、
結局元に戻ってまた薬って思う。
何もやる気がない時に少し
やる気を上げて、
好きなことを少しでもできるようになったら
いいな、と彼女に願ってやみません。
それで、経済的な安定は
社会保障制度を使ってやるしかないので
これは、相談員がいると心強いですが、
役に立たないので
自力でやっていくしかないですね。
ググればいろいろ出てくるので
ここでは書くのはやめますが、
なんだかなぁ、って思うわけです。
制度利用を伝えられる、
しかも適切に、配慮をもって、
という人が本当に少ないなぁと。
構造がわからないと表面だけで
人を決めつけて、ラベリングする人が
多くて、本当に残念すぎる。
若くて、女性だと明らかに
人としてのリスペクトが減ってしまう。
若くて女性であることの生きづらさは
本人よりも周りの人たちが作り上げてる
とikuratexは実感しています。
昨日の体験が、
なんだかな過ぎたので
ちょっと長くなりましたが、
そんな感じです。
とはいえ、
話の通じる人もいるし、
何も日本だけを考えなくてもいい
って軽やかに思いたいですね。
病院の帰りに
彼女とゲーセンにいって
初めて3D体感シューティングゲームをして
興奮して帰りました。
幸せ💞
ではまたー

