商店街へ行こう!ブログ編
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カレー鑑賞

web通販は便利。私の場合利用内容のほとんどが本ですが。
そんな私がお取り寄せしたのが何とケンタロウカレー!
忘れるぐらい前(1ヶ月半ぐらい)の夜中に衝動で申し込みをしたら忘れた頃に届きました(受注生産なので)。
そしてイラストレーターでもある彼は缶のデザインにもこだわりが伺えます。

《送られてきた内容》
♯1 チキンカレー
♯2 スープカレー
♯3 野菜と豆のカレー

料理人ケンタロウのこだわりとして更に美味しくなるレシピカード付きでした。盛り付けの注意などまで細かい指示があり読んでるだけでもとっても楽しい~。
問題はあまりにも可愛くて食べる気がしないこと。
非常時まではお楽しみとして鑑賞します。

ケンタロウカレー

なさそうでありそうなカレーパーティー

江國香織の『間宮兄弟』という小説をご存じでしょうか?
読書好きではない(本好きですが)私の唯一読む女性作家(3人)のうちの一人である江國香織の作品の中でも結構好きなものがこれ。
小説を読んだだけでは兄弟のイメージ(キャラ設定は詳細ですが)が曖昧だったんですが、何と映画化することを最近ブックカフェ(映画のキャンペーン中)で知り、主役の間宮兄弟の配役がなかなか良くて(兄が佐々木蔵之介、弟が塚地武雅)、映画も何だか待ちどおしい。
もてない兄弟が女性を自宅に招待するのに使った口実がカレーパーティーなんてありそうでない感じの話。ちなみにその次の口実が花火でした。
そしてそれにつられ(たまたまの誘い)今夜はネパールカレーで二人でパーティー!
その友だちとの食事は久々で楽しかったのでやっぱりカレーパーティーはやってみるべし!?

頑張れお父さん!?

以前から少し気になる雑誌がありました。
『日経Kids+』(キッズプラス)ちゃんと子どもだって読める表記になってます。
内容は“親子の感動体験プラン 一生忘れない夏休み”です。
夏休みの感動体験が欲しいのはお父さんの方なの?(笑)。
基本は30~40歳代のお父さん向け情報雑誌(書店のメンズ雑誌コーナーにあるの)なんですが、子どもと遊べる特別付録が色々付いてます。
付録を切り取り子どもと遊ぶお父さんの図が浮かぶような浮かばないような…(笑)。
内容も傾向なしのおもちゃ箱状態、次のページで何が飛び出すか分からない感じ。よって読者アンケートの内容もかなり詳細でした。
別冊なんですが次号も楽しみな一冊です。

○日経トレンディ8月号別冊『日経Kids+』定価550円
発行:日経ホーム出版社

日経Kids+

排水溝から芽が出ます

これって一見排水溝なのですが、実は『排水プランター』なのです。
つい人に勧めたくなるものってタマにあるんですが、これもその1つ。
溝から植物の芽が生えてくるプランターなんてとにかく地味でいい(褒めてます)。
素材はモルタルなので妙にリアル、でも見た目より重いのが難?
他にもマンションプランターとか灰皿シリーズなどもあるので詳しくは下記で要チェック!

○PULL+PUSH PRODUCTS.
URL_http://pull-push.com

排水プランター1

ローカルが新鮮

超ローカル誌の編集に携わり3年目、各地のローカル誌のチェックが日課となる。
先週たまたま待ち合わせた駅構内の本屋の雑誌コーナーで爽やかなタイトルと表紙を発見。
その名は『沖縄市場vol.10』。
“つくる人と食べる人をつなぐ、くらしの食マガジン”って一体何なんだろう??と手に取る。
内容は?沖縄といえばゴーヤに豚足、そんなイメージが一気に払拭されました(笑)。
しかもローカル誌だけあり広告も沖縄揃いで雰囲気も◎。
でも毎日の様に本屋をチェックする私が今迄見たことがないなんて…。
編集後記によると今回号から全国発売だそうです(しかもリニューアル1周年)。
とりあえずダブルでおめでとう!
沖縄を新鮮に感じるそんな1冊でした。
バックナンバーも気になります。

○『沖縄市場vol.10』(季刊誌)定価780円
発行/光文堂印刷株式会社
販売/ソフトバンク パブリッシング株式会社

沖縄市場