AS-200,AS-100 サウンド分析 | 後藤郁夫ブログ

AS-200,AS-100 サウンド分析

最近入手した81年IBANEZ AS-100,AS-200のサウンド分析。





まずはAS100。



シカモアボディ(バックはバーズアイ)、ワンピースネック、ハカランダ指板、スーパー58、2ボリューム2トーン、クロームパーツ、という仕様です。



ファットでダーク !まだライブでは使ってませんが恐らくクリーントーンではAS200より心地良いのでは?

殆ど新品状態なので弾き込んだらどのような音になるか楽しみです。

ちなみに重量はAS200とほぼ同じで4kg近いと思います。





AS200。



かなり鳴ってます。これもフルオリジナルなのですが、それなりに弾かれた感じがありサウンドは出来上がってますね。

フレイムメイプル、ワンピースネック、エボニー指板、スーパー58、2ボリューム2トーン、トライサウンドスイッチ、ゴールドパーツ。

パキッとファット!



グリップは84年AS200,AM205とほぼ同形です。ダブルのバインディングが入っているのが特長ですかね。

僕的にはトライサウンドはいらない気がします。

そう考えるとJSM100は素晴らしい復刻です!あのギターは20年後にブームが来ますね。





まだどちらもライブで使用していないのでアンサンブルの中ではどう感じるかはわかりません。がしかし素晴らしきジャパニーズ80’s!恐るべし、名器ですね!!





アイバニーズセミホロウは生鳴りとピックアップを通した音が素直!

素材が良いからこそシンプルなセッティングがベストなのでしょうね。歪みエフェクト一つでどんなギグもこなせますね。



あとは「腕」ですね!!