家系図絵巻のかわら版

家系図絵巻のかわら版

有限会社シーピーシーが立ち上げた【家系図歴史LABO】が
お届けする、家系をより深く読み解くためのマメ知識や、
現地調査や講演会で見たこと感じたことを
気楽にお知らせしたいと思っています。

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素敵なご縁で家系図を
作らせていただいた皆様へ感謝。
そして、広島から全国の皆様へ、
家系図の作成を通じて感動の歴史ドラマを
家宝として伝承していただきたく
日々奔走しております。
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時が経っても色褪せない、宝物のような言葉があります。

 

今日ご紹介するのは、以前テレビ番組『そーだったのかンパニー』に

出演させていただいた際、視聴者の方からいただいた温かいお言葉です。

 

「特別なルーツを知りたいと思うタイプではありませんが、

いつの間にかTVに引き込まれていました。」

 

「ご夫婦でキャンピングカーに乗り、お墓を探してはお掃除し、

ご先祖を探し出していく……本当に大変なお仕事。

そして何よりご夫婦の仲が良くないとできない仕事だと感動しました。」

 

放送から1年半が経ち、ふとこのお話しを思い出しました。

 

実はその後、共にキャンピングカーで全国を駆け巡った2本柱の1人、

先代社長が他界いたしました。 

今は柱が1本になり、心細さを感じることも正直あります。

 

けれど、「ご夫婦の仲が良くないとできない」という言葉、

2人で築き上げてきたこの仕事への誇り、

そしてお客様のルーツを大切に思う気持ちは、

今も変わらず私たちの中に息づいています。

 

現在は、新社長を中心に、会社の仲間全員で力を合わせ、

踏ん張って、踏ん張って、前を向いて奮闘中です!

 

「大変なお仕事」だからこそ、見つけた時の感動はひとしおです。 

これからも、一軒一軒のご家族の物語を大切に、誠心誠意お届けしてまいります。

応援してくださる皆様、いつも本当にありがとうございます。 

 

これからもをよろしくお願いいたします。

 

 

あなたは、ご先祖を何人知っていますか?

興味があれば寄ってみてください

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素敵なご縁で家系図を
作らせていただいた皆様へ感謝。
そして、広島から全国の皆様へ、
家系図の作成を通じて感動の歴史ドラマを
家宝として伝承していただきたく
日々奔走しております。
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もうすぐ母の日、そして父の日。

「毎年何を贈ろうか迷ってしまう……」という方に、

一生に一度の特別な贈り物のご提案です。

 

感謝を伝える季節、私たちがおすすめしているのは、

形に残る「家系図」のギフト。

 

それは、お父様やお母様が今日まで一生懸命に繋いできてくれた

「命のバトン」を、一巻の巻物にまとめるという体験です。

 

ではなぜ家系図が喜ばれるのでしょうか?

 

① 「自分の人生」が肯定される喜び

ご先祖様の名前を辿ることは、お父様やお母様のルーツを敬うこと。

自分の存在が、長い歴史の積み重ねの上にあることを実感し、

深く感動される方が多いです。

 

② 親子の会話が弾むきっかけに

完成した家系図を広げれば、「このひいおじいちゃんはね……」と、

これまで聞いたこともなかった思い出話が溢れ出します。

 

③ 家族全員で共有できる「一生の宝物」

贈ったその時だけでなく、お子様やお孫様の代まで、

ずっと大切に受け継いでいくことができます。

 

「ありがとう」の言葉と一緒に、家族が歩んできた誇らしい歴史を。

 

家系図作成にはお時間がかかりますが、その「準備する時間」もまた、

ご両親を想う素敵なギフトになります。

私たちの作る家系図は約1年~1年半の期間をいただいておりますので、

今年のギフトには間に合いませんが、来年以降の贈り物には少し趣向を変えて、

家族のルーツを探る「感動の旅」をプレゼントしてみませんか?

 

詳しい作成期間や費用など、気になることは何でもお気軽にご相談ください。

 

 

あなたは、ご先祖を何人知っていますか?

興味があれば寄ってみてください。

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素敵なご縁で家系図を
作らせていただいた皆様へ感謝。
そして、広島から全国の皆様へ、
家系図の作成を通じて感動の歴史ドラマを
家宝として伝承していただきたく
日々奔走しております。
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今日から二十四節気の「穀雨」。 

あらゆる穀物を潤し、成長を促す春の雨が降る季節です。
 

雨が土を湿らせ、目に見えないところで植物の「根」を育むように。

私たち一人ひとりにも、今の自分を支えている大切な「根っこ」があります。

それが、ご先祖様から繋がる「家系のルーツ」です。

 

地上に咲く花(今のあなた)が美しく、力強くあるためには、

地中深くへと伸びる根(ご先祖様)の存在が欠かせません。

どんなに激しい風の日も、あなたを倒れないように支えてくれる根。

遠い過去から、絶やすことなく「命の栄養」を送り届けてくれた根。

家系図を作ることは、いわば自分の「根っこ」に、

感謝という名の恵みの雨を注ぐようなものかもしれません。

 

「自分の根っこは、どこまで深く、広く伸びているんだろう?」

それを知ることで、私たちはもっと堂々と、

自分らしい花を咲かせることができるはずです。

今週は雨の日も増えるかもしれませんが、

それは新しい成長のための準備期間。

 

あなたという尊い存在を支える「根っこ」に、

想いを馳せる一週間にしてみませんか?

 

皆さんのご家庭で、

大切に受け継がれている「教え」や「習慣」はありますか?

それは、立派な根っこが届けてくれた栄養かもしれません。

ぜひ教えてください🌱

 

 

あなたは、ご先祖を何人知っていますか?

興味があれば寄ってみてください。

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