一学期をがんばりましたラブラブ

5月からの暑さ、6月半ばからの不安定なお天気も相まって疲れもたまっているでしょうね。

乳幼児のママたちは送り迎えも日々のサポートも本当にお疲れさまでした。

小学生ママは送り出してからただ今の声を聞くまで、ひやひやドキドキの連続だったかもしれませんね。くたくたになって帰ってきてるのに宿題もさせなきゃ・・・って本当に大変な毎日だったと思います。

 

園で過ごす子どもたちおねがい

私はこの6月から幼稚園で非常勤として働させていただきました。

大学の時にスクールサポーターとして勤務して以来の幼稚園。

我が子たちが少し大きくなったので、恩返しのつもりで、

かわいい子どもたちを見守らせていただいています。

子どもたちは、毎日たくさんのことを経験しながら、
本当に精一杯過ごしています。

精一杯の姿を見ていると、私もたくさんの元気をもらうことができました。

 

毎日本当に少しずつ、
子どもたちは変化・成長しています。


まだ3歳になって間もない子もいる年少さん。

小さな小さな子どもたちですが、

毎日の園生活の中で、

自分で身支度をしたり、
先生のお話を聞いたり、
お友達と遊んだり。

少しずつ、
自分でできることを
増やしています。

 

子どもの成長は、みんな違うニコニコ

 

ある日突然できるようになる子もいれば、
ゆっくり時間をかけて
できるようになる子もいます。

昨日できたことが、今日はできないって言うこともあります。

そんな時は、

「手伝って!」

と自分から伝えることを大切にしています。

 

一人ひとり違うからこそ、
その子らしい成長があります。

今日明日の成長ではなくて、長い目で見守れることが

大切だと感じます。

 

子どもたちは、
園で充分がんばっています。

 

親としては

「こんなことができるようになった。」

「次はこれもできるかな。」

そんな期待を
わが子に抱くことがあると思います。

 

それは、
愛情があるからこそですよね。

 

でも子どもたちは、

毎日ママと離れ、
集団生活の中で過ごしています。

先生のお話を聞いて、

お友だちと関わって、

自分の気持ちを我慢したり、
伝えたりしながら、

一日を過ごしています。

 

それだけでも、本当にすごいこと。

 

もうすぐ夏休みが始まりますスター

 

「せっかくのお休みだから」

「いろいろ経験させたい」

そんな気持ちになることもありますよね。

 

もちろん、新しい経験も大切です。

でも一学期をがんばってきた子どもたちには、

何もしない時間。

ママとゆっくり過ごす時間。

安心して甘えられる時間。

そんな心をゆるめる時間も、
同じくらい大切です。

 

心が満たされることで、
また新しい一歩を踏み出す力が育っていきます。

 

 

 

ママも一緒に、ゆったりした夏をうさぎ

夏休みは、
子どもだけでなく、
ママにとっても生活が変わる時期です。

 

毎日がんばりすぎなくても大丈夫。

予定を詰め込みすぎなくても大丈夫。

親子で笑顔になれる時間が、
何よりの思い出になります。

今年の夏休みが、
子どもにとっても、
ママにとっても、

「楽しかったね。」

そう思える時間になりますように。