お話した事のちょっと延長か変形か、別の話か。週報に載せた要約です。
○先週のお話 5月13日(日)
ルカによる福音書7章11~17節
「粘り強く生きたい」小林明
イエス様は伝道旅行の道中で、一人息子の死を見たとき、イエス様はその母親の気持ちを理解されたのだろうと思います。その母親の悲しみの前で、何もしないで通り過ぎて行く事が出来なかった。見て見ぬふりする事が出来なかったのでしょう。
自分に出来る一番の事をしてあげたい。そのような優しさがとっさにイエス様をつけ動かした。このような死者の復活は、全部が全部、死者を復活させたのではありません。神様が与えてくださった「一人ひとりの時」を変えたのではなく、イエス様がこの母親の気持ちを思った。その悲しさに触れて、見て見ぬふりが出来なかったのだろうと思います。
私達は、一人ひとりの時を大切に生きたいと思います。
家族、愛している人、大切な仲間と共に歩んでいける幸せを感謝して楽しんでいきたいと願います。


