小説仮面ライダーシリーズ連続読み第二弾です



今度の仮面ライダーはカブトです

あの水嶋ヒロさんのデビュー作

地球外生命体のワームと戦うライダー

2段階変身で全体的にスタイリッシュな作品でした

TVシリーズは前半しか見てなくて少し謎のライダーでした

この本は内容的にはどうやらTVの1話と2話

そして最終話近辺が描かれていて

今までの2作品(クウガ ブレード)とは違います

ただ最終章がオリジナルで

最終決戦の後日談が描かれてます

カブトと共に戦ったカダックの加賀美はある切っ掛けで

タイからのはがきを受取ります

それはひより(今作のヒロイン)の危機を知らせるものでした

タイに向かう加賀美

だが加賀美はタイ人の男に騙され全てを奪われてしまいます

その中にはライダーに変身する為のベルトも含まれてました

傷付きながらも人々の助けでベルトを取り戻した加賀美は

途中再会した天道の忠告も聞かず

ひよりを追ってインドに向かいます

そこで加賀美を待ち構えていたのは

生き残ったネイティブワームでした

仮面ライダーカダックに変身した加賀美は

ネイティブワームと最後の戦いを繰り広げます

もう少しオリジナルな後日談的な作品が良かったのですが

特にTVを見ていたらつまらない話しだったかもしれません

最終章も正直面疑問が残る

TVシリーズを見れば少しは違うのかもしれません