むかしの話です

今はもう興味が無くなったのですが

2016年当時は結構な頻度で1円パチンコに行っていて

少し依存性も疑った事があり他人事ではなく読みました



全三章構成で作者は福岡の精神科のお医者さん

三章は特に興味を持てなく

二章は日本のギャンブルの問題点をギャンブル事に解説

まあこれも

そうなんだ程度

ただ一章は違う

ギャンブル依存患者がaさん~zさんまで26人登場

その人達がどうなったか

全員借金を抱え

どうにもこうにもなりません

殆どがパチンコとスロット

他人事ながら恐ろしい

この本を読んで

まだパチンコやスロットが出来ると言う人

人間やめた方が良いかも

その位の衝撃がありました

1パチだから大丈夫と言う事はありません

本当に考えさせられる一冊です

自己責任と高をくくってられません

踏みとどまれる内に手を引かないと

大変な事になる

手遅れにならない様に気を付けないと

補足

今にして思うと本当にギャンブルは良くない

恐ろしい

何故国はギャンブルが出来る場所を無くさずにカジノまで作ろうとするのか

疑問です