最近の記事はパチンコだとか競馬とか

ギャンブルものばかり😅

育音はさすらいのギャンブラーか😑

と思う方々の声が・・・ガーン

今回の本は引退した元JRAの騎手が書いた本



2013年に現役だった頃出した本で

現役なのにここまで書いて良いのと思う様な内容です

(でも藤田さんはこの他にも多数著作で凄い事を書いているから大丈夫か)

ほぼ全般に渡ってJRA批判

序章 さらば競馬界では辞めた後にどう進むか現在の心境

第一章 騎手として大切なことでは自身の騎手としての生き方

第二章 上手い騎手は何が違うのかでは何人かの騎手の良い点悪い点

第三章 強い馬とは何かでは馬は本当に解らないと持論を陳べる

第四章 なぜ武豊は勝てなくなったのかでは競馬界の問題点

終章 最後に伝えておきたいことでは競馬界の現状

特に四章は週末の競馬を楽しみにしている人が全て思っている事

「武豊が勝てなくなった競馬は面白くない」

折角日本人騎手が馬に調教で教え込んでも

レースは馬主の意向で外国人騎手へ乗り代わる事が多かったり

勝つのは社台グループが上位を独占したり

本当にここ数年の競馬はつまらないです

売上がピークの97年度より半分になった原因が解る気がします

競馬に勝ための本ではありません

思う事はJRAの関係者はこの本を是非読んで

あの楽しかった時代に戻る努力をしてもらいたいと思います

今は競馬を楽しんでいませんが自分的にはとても参考になりました