インパクトのある題名に

以前より読みたいと思ってました

誰も書かなかった日本史「その後」の謎

BOOKOFFの108円コーナーにて発見

さつそく購入して読んでみました



雑学本です

146のエピソードが載ってます

大政奉還の後の徳川慶喜の余生

佐々木小次郎は生きていた

二代目でお家が断絶した服部半蔵

墓が二つある近藤勇

明治維新後の出島

上げればキリがありません

全てなるほど

と思うのですが

読了して知識としては残念ですが

あまり残りませんでした

でも雑学本はそれで良いと思います

知識として残ったエピソードの一つ

命のビザを発給した杉原千畝の話し

当時のビザは手書きで

一人でも多くのユダヤ人を救う為に

駅のホームでもベンチに座り書き綴ったのに

日本に帰国してから外務省を

ビザを発給した事が原因で解雇されていた

ドラマでは良い事で終わった物語も続きがあり

それは決してハッピーエンドでは無かった

でも杉原千畝が

ビザを発給していたリトアニアでは

今もスギハラストリートがあり

ユダヤ人を救った人物として亡くなる前年に

「諸国民の中の正義の人賞」

ヤド・バシュム章を受賞されたのは

世界が認めたと言う事ですよね