Bookoffにマメに行くと
たまにお宝本と言える様な
価格はハードカバーで200円の
中古と言うよりおそらく新古だと思うのですが
綺麗な良品のお宝本があります😁
この本も正にそれ
主人公は中学3年生の男の子
父親の仕事の都合で亡くなった母親の
実家に移り住んだ矢先
病気で入院します
その入院先の病院で眼帯をした同じ歳位の少女
メイに出会うのですが・・・
やがて退院して新しい学校に登校すると
病院で会ったメイが同じ3年3組に・・・
ただ
メイは存在しない様に振る舞う
クラスメイトや教師の態度に違和感を感じます
いないものを相手にするのはよせ
ヤバイんだよそれ
と話す友人の助言を
無視してメイに接触する主人公
そして
3組の女生徒の死が切っ掛けとなり
悲劇が幕を開けます
それは25年前から3年3組だけに繰り返される
毎月
クラスの生徒
担任教師
生徒の2親等以内の親族が
死んで行くという恐ろしい連鎖
クラスに付き纏う死の影に対抗するには・・・
様々な対策で対抗する3組の生徒達
そんな中
主人公とメイの調査の過程で
この現象は26年前の
人気者の生徒の死に関する
当時の3組がとったある行為が
切っ掛けと判明します
死の連鎖を止める事が出来るのか
何故いないものなのか
ミステリーと言うよりホラーな小説
大変面白いオススメです
その「呪い」は26年前、
ある「善意」から生まれた―。
1998年、春。
夜見山北中学に転校してきた
榊原恒一(15歳)は、
何かに怯えているような
クラスの雰囲気に違和感を覚える。
不思議な存在感を放つ美少女
ミサキ・メイに惹かれ、
接触を試みる恒一だが、
いっそう謎は深まるばかり。
そんな中、
クラス委員長の桜木ゆかりが
凄惨な死を遂げた!
この“世界”ではいったい、
何が起こっているのか?
秘密を探るべく動きはじめた恒一を、
さらなる謎と恐怖が待ち受ける…。

