更年期からの髪と体の整え方

更年期からの髪と体の整え方

薄毛・花粉症・介護から私がたどり着いた、本当の食生活とメンタルケア✨

腎臓を意識した和食中心の食生活

 

 食事をすぐには変えられなかった

 

 

腎臓の数値が悪くなってからも、
すぐに食事を変えることはありませんでした。

何をどうすればいいのか分からなかったからです。
 

一般的に言われている

・塩分を控える
・加工食品を減らす
・野菜を多くとる

それくらいは心がけていました。


ですが、
気がつけば以前の食事に戻っていることもありました。

 

 動画をきっかけに健康意識が加速

 

そんなとき、
健康意識の高い息子から
「本要約チャンネル」という動画を勧められました。

腎臓についての動画も多く、
食べ物や生活習慣について
分かりやすく解説されていました。
 

30分以上の長い動画が中心でしたが、

腎臓のしくみや働き、
肝臓との関係、
体に良い食べ物などを学ぶうちに、

次第にのめり込んでいきました。


息子と

「あの動画見た?」
「動画ではこう言ってたけど、どう思う?」

と話す時間も増え、
私の健康意識は一段と高まりました。

 

 実際に変えた食生活

 

ご飯には、
もち麦と大麦を混ぜて炊くようにしました。 🍚

食物繊維が摂れるうえ、
ちょうどお米が高くなり始めた頃だったので、
節約にもなっています。
 

今もほぼ毎日食べているのは、

・ブロッコリー
・ブルーベリー
・めかぶ
・納豆
・きのこ類

ビタミン、ミネラル、
水溶性・不溶性食物繊維を意識しました。 🥦
 

ブロッコリーとブルーベリーは
冷凍を利用しています。

季節に関係なく手に入り、
手軽に使えるのが便利です。
 

市販のふりかけは塩分や添加物が多いため、
手作りふりかけも始めました。

材料は

削り節・ちりめんじゃこ・ごま・刻みのり・きなこ・醤油・砂糖・みりん。

無添加で、栄養も補えます。

 

甘酒も、麹とご飯で手作り。

血糖値を考えて、
お湯で薄めて飲んでいます。
 

塩は岩塩から海塩へ変更。

味のまろやかさと価格を考えて選びました。
 

さらに、
できるだけ小麦を控えるようにしました。 ⚖

腎臓と腸は密接に関係しているため、
腸内環境を整えたかったからです。
 

焼きそばの代わりにビーフン、
パンやうどんは米粉製品を利用。


ですが、

「あれもダメ、これもダメ」

と考えすぎると辛くなります。
 

そんなときは、
思い切って食べることもありました。

 
ただ、小麦は依存性が強く、
食べるとまた欲しくなるのが難点です。

 

 それでも数値は良くならなかった

 

こうして
できる限り食生活を見直しました。


それでも、

腎臓の数値は良くなりませんでした。


努力と結果が
必ずしも比例するわけではない。

その現実を知ることになりました。