ビタミンE(トコフェロール)

成分名としてはビタミンEの他、トコフェロール、d-トコフェロール、dl-α-トコフェロール、酢酸-α-トコフェロール、酢酸dl-α-トコフェロール、酢酸トコフェロール、α-トコフェロールなどと表記される。

ビタミンEはα、β、γなど幾つかの形の異なる物質が存在しており、このうち最も活性の高いのがαである。

d-α-トコフェロールの多くは天然物から抽出され天然ビタミンEと呼ばれ、最も活性が高い。

酢酸d-α-トコフェロールは天然ビタミンEと同形に合成されたもので天然型ビタミンEと呼ばれている。

単にα-トコフェロールと書かれているものは合成ビタミンEと呼ばれるもので活性は劣る(d-で始まる場合は天然ビタミンE、dl-で始まる場合は合成ビタミンE)。

ビタミンEには抗酸化作用があり、活性酸素を取り除く働きを持つ。

また、血行促進、血管拡張作用を持つため育毛剤に配合されることが多い成分である。


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