今日は鍼治療の日
朝いつも通り出たら土曜日で時間が変わっていました
少し遅くなりましたが無事時間前に着きました
帰りの賀茂川沿いのバス停で待っていると
さくらの木にちらほら蕾がみえました
もうすぐ咲くんだ!
この辺りの桜は老木で前は満開でしたが今では小枝も切られ
さくらの数も大分少なくなっています
比叡山はぼんやりです
午後から息子家族がお米を取りにやってきました
お米となると娘も息子も行動が早いです
助かりますもんね
我が家の分は半分も減っていません
消しゴムも出てきました 25個
仕事をしていた時のものです
娘のお友達何人かがもらってくれはります ヨカッタ
画用紙は近所の保育園に貰っていただきました
A4 A5のコピー紙は娘がもらってくれるらしいです
少しづつ片付いてきています
お嫁ちゃんがイチゴ大好きなので皆で近所の販売機までいちご🍓を買いに
ソラソラもよく歩きよくお喋りするようになりました
一つ食べましたがこれで1000円
甘くて美味しい🍓です
この本読みました
千利休と古田織部を師に持つ小堀遠州の茶人の生涯
余分な物を徹底的にそぎ落とした暗い茶室で 黒い楽茶碗を用いることで
客人と深く濃いまじわりを求めた利休
大きく歪んだ茶碗で自身の感性を表現しようとした織部
二人とも悲惨な亡くなり方をしたのに対して
遠州は安らかな眠りについた
遠州は均整のとれた白い茶碗を好み 茶室は窓が多く
柔らかな光が届く明るい空間の茶室
どの茶人も個性豊かな茶人ですが私は遠州のお茶を
一番飲んでみたいかな~と思いました
『現代日本の花鳥画』









