子供がユーチューブを見たがりますw
4歳になる双子の娘たちは、僕のipadでよくYouTubeを見たいとせがみます。一度、泣き止まない時に、アンパンマンの番組を見せたのがキッカケで、もう指先を使って画面の操作も覚えてしまいました。・広告は、5秒後に右下を押すとスキップ出来る・指で右下に持っていくと小さくなり、ヒョイっと横にスライドさせると消える生まれた時から、この環境ってすごいなーと感心しつつ、『バカになる』からと、なるべく見せないようにしている親心もあります。また別の視点で感心するのがユーチュバーと言われる人たち。まさしく子供をターゲットにして番組作りをしてます。しかも子供は、毎回同じようなものばかりをリピートしてみています。グーグルの広告収入を得るためには、再生回数が大切になりますが、自分の子のリピート率を見ていても尋常ではありません。単純なおもちゃのレビューから、小学生が紹介する番組があったり、おもちゃのコマ撮り動画があったりと、その人の感性がうかがえる番組作りを感じます。YouTubeというプラットフォームでもライフワークが表現できるんだということを実感しています。ユーチュバーという新たな職業が生み出されたのは、ちょっ と興味深いと感じますね。本日もお読みいただきましてありがとうございます。