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薪活なし、薪棚なしだけど薪ストーブライフを楽しみます

薪活はしません!
薪棚はありません!(予定)
それでも薪ストーブライフを楽しみます!

同居している実母のことです。



昔から本人に何の自覚もないと思うのですが、考えが浅いというか、



それ言われたら相手はどう思ってどう返したら正解なの?



みたいなことを平気でいう時があります。



妻がパートを始めた頃なんですが、妻から、



「職場におばさんの派閥が2つあって、どっちかと仲良くしてると一方からいじめられるみたい。」



「結局新人がどっちかの派閥からいじめを受けてすぐ辞めていくんだって。」



「私で5人目らしいよ。私もダメだったらすぐ辞めよ。」



なんてことを言っていました。



なんやかんやでやっぱり妻もいじめを受けていたみたいなんですが、ある時最大派閥の長たるおばさんの息子さんが私と同じ会社だということが分かりました。



(一応その息子さんと比べると私の方が年長者ですが、お互い会ったことはない)



それからというものその長たるおばさんは手の平を返したように態度が変わり、お菓子をくれたり、長女や長男が喜びそうなお土産までくれるようになりました。



もちろんいじめはなくなり、逆に妻への露骨なご機嫌取りが始まったそうです。



それを聞いた私の母は妻に



「そのおばさんは◯◯(私)に息子の面倒を見てもらいたいんだね。」



「いじめがなくなったのは◯◯(私)のおかげだね。」



って言ったんですよ。



私は心の中で、



本当にこの人アホなんかな??



と思いました。



確かに私はまあまあ努力してそこそこ勉強して今の私があります。 



それは間違いありませんが、その努力も勉強する時間も、ぜーーーーーんぶ妻のおかげで出来たことなんですよ!



私が休み返上で働いたり、平日も遅くなったり、月の半分以上出張でいなかったりした時、ぜーーーーんぶ妻が愚痴ひとつこぼさず子供のことや洗濯、掃除、ご飯の準備などなど家のことをしてくれたおかげなんですよ!



勉強する時だって土日に図書館で勉強したいと言えば、「どうぞ〜」なんて私が心配しないように軽く言って送り出してくれるんです。



妻だって、「休みたい。」、「1日くらい自由な時間が欲しい。」、「私に家にいて欲しい。」と思っていたでしょう。



ですが、妻は何も言わずに私を送り出してくれていたのです。



そんな妻や子供がいるからこそ私は頑張れたんです。



そんな妻のおかげで今の私があるので、決して、けーーーーっして、妻がいじめを受けなくなったのは私のおかげではないのです!



間違いなく妻の努力、功績の賜物なのです!



それを一緒に暮らして分かっているのに母は上部だけを見て妻に私のおかげだねなんてよく言えたなぁと。



何も知らないので少しはしょうがないとは思いますが、もう少し考えて話して欲しいなと思います。



妻は何も言わずに流したそうですが、内心怒りに震えてたか、勝手に言ってろと思ったかは怖くて聞いていません。