薪活なし、薪棚なしだけど薪ストーブライフを楽しみます -4ページ目

薪活なし、薪棚なしだけど薪ストーブライフを楽しみます

薪活はしません!
薪棚はありません!(予定)
それでも薪ストーブライフを楽しみます!

先回、母について書きましたが、この母もちょっぴり同情してしまうかわいそうなところがあります。



この間、たまたま家で二人きりになった時、母が私に



「私が休みの日は私が夕飯担当してるでしょ?それはいいんだけど、◯◯(妻)さん、これまで私の作った料理について何にも言ってくれたことないの。」



「あんたはなんでもうまいうまい言って食べるけど、他人というか同じ家に住んで気を遣っている相手だから、少しくらいは嘘でもなんでもいいからこれは美味しいとか、味が濃いとか感想が欲しいな。」



「そして、食べ終わると何も言わないで長女ちゃんたちとすぐに2階に上がっていくの。」



「1人残ってみんなの洗い物してるんだけど、なんだか切なくて切なくて涙が出るの。」



「私も私で自業自得なところはあると思うけど、あまりに切なくて、、、ごめんね、あなたにこんな話しして。心配かけたくなかったけど頼れるのはあなたしかいなくて。」



うーーん、私が仕事でいない時の家の中はこんな感じなのか、、、。



でも確かに妻ならやってそうだなと思います。



妻はたぶんですが、



・役割分担でやってることだから自分が何しようが関係ない



・疲れてるから2階で一刻も早くくつろぎたい



・洗い物もしている母の目の前ではくつろげない



などなどが理由だと思うのです。



そしてなんといっても妻は、



社交性がまーーーーーったくない人



なんです。



知らないとはみんな敵だと思っています。(本当に)



人に気を使うというか、こうしてあげたら人は喜んで、こうしたら傷つくとか、そういう思考回路が皆無なんですよ。



たまに精神異常なんじゃないかと思う時もあるくらいです。



例えにならないかもしれませんが、妻が冷蔵庫の前に立っていて私が食卓に座っているとするじゃないですか?



その妻に私がマヨネーズ取ってって言うと、妻はあからさまに嫌な顔をして、なおかつ自分で取りなさいよって言って取ってくれないんですよ。



いやいや、両手いっぱいに何かを持っているわけじゃないし、冷蔵庫を開けてマヨネーズ取るだけでしょ。



と思いますが、どういう思考回路か分かりませんが露骨に嫌な顔をしたうえ取ってくれません。



私は「立っている者は親でも使え」と言われて育ってきたので、何か頼まれればできる限りのことはしますし、それが後から自分に返ってくると思ってやっていましたし、実際に返ってきていました。



がしかし、この理論は全く妻には通じないのです。



「損して得とれ」、「持ちつ持たれつ」みたいな思考がゼロなんですかね。



最初はモヤモヤしつつも今は慣れましたが、私がこの境地に達したのはつい最近。



といってもまだまだモヤモヤしますし理解はできません。



それをたかが3年ちょっと同居しただけの母が理解できるはずもないんです。



私なりに妻の特性を話しましたが、まだまだ母には理解できるとは思えませんので、もう少し苦しむかと思います。



そもそも、私が母を人として尊敬していないのが妻にも子供にも伝わっているのかもしれません。