2022/10/15 | 薪活なし、薪棚なしだけど薪ストーブライフを楽しみます

薪活なし、薪棚なしだけど薪ストーブライフを楽しみます

薪活はしません!
薪棚はありません!(予定)
それでも薪ストーブライフを楽しみます!

お久しぶりです。


なんやかんやありましたが、妻とはうまくやっておりますし、母との同居も継続しております。


少し前、仕事中に妻から、


「お義母さんにひどいこと言っちゃった。フォローしておいてくれる?」


と電話がありました。


内容を聞いたのですが詳しいことはあまり言いません。


要約すると、母に、「同居はしたくなかった」、「長男の嫁だから仕方なくしている。」、「義母と同居していると知人や同僚に言うと、可哀想な目で見られる。」などなどを言ったとのこと。


私は、前から妻がそう思っていると思っていたので、そんなに驚きはしなかったのですが、妻が母をフォローしておいてと私に言ってくるということは、母に対して相当きつい言い方をして、相当母が傷ついたということだけはなんとなくわかりました。


母と二人になった時に当時の状況について聞きました。


話す前から気持ちが込み上げてきたのか、すでに涙目になる母。


母は私に、


「なんで私がそこまで言われなければならないんだろう。」

「自分が意地悪や嫌味なことをしているならわかるんだけど、そんな自覚はないんだよ。」

「言い方がきつすぎて本当に辛い。」

「私に悪いところがあるなら治したいけど、なんでこんなに嫌われるのかわからないの。」

「もう子供たちもみんな家庭を持って家もあるから、もう私はどうなってもいいの。」

「最近は出ていくことばかり考えてる。けど、そんなに貯金はないの。」

「あなたにこんなこと言って心配かけたくなかったけどごめんね。私ももう辛くて我慢できないの。本当にごめんなさい。」


と、70歳近い母がボロボロと涙を流して言いました。


母は、私の家に同居させてもらっているという立場なので、私たち家族にとても気を遣っているのは感じますし、家事などは積極的にしてくれます。(週二回の食事に洗い物やトイレ掃除、風呂掃除など)


何がそんなに妻は不満なのか。


これまで母を嫌っているのはわかっていましたが、詳しく聞いたことはありませんでした。


私は、いい機会だと思ったので、この件について真剣に妻と向き合おう決めました。