同居問題(長女の誕生日)完 | 薪活なし、薪棚なしだけど薪ストーブライフを楽しみます

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今回の大問題は洗濯物だけではありませんでした。


題名の通り、その日は長女の誕生日です。


一通り、妻と母のやり取りが終わって中に入り、私がダイニングで座っていると、二階に行った妻が誕生日用の夕食を作りにキッチンまで降りてきました。


私は妻がキッチンに行ったのは分かったのですが、作業する音が聞こえてこない。


何か様子がおかしい。


と思ってキッチンの方を見ると、


妻が、込み上げる怒りを抑えながら平静を保った声で話しかけてきました。


妻:ちょっとこれ見てよ。


私:えっ、何?


妻:こーれ!


私:(キッチンを見る)あっ。


妻:これどーすんの(怒)??なんでこういうことするかなぁ(怒)??なんで何もしないでくださいって言っているのにするんだろう(涙)。





そこには作りかけのサラダがありました。


母が良かれと思って作っていたのでしょう。


私は外出する際に、


妻:お義母さん、今日は夕飯の支度何もしないでいいですから。


母:サラダだけでも作ろうか??


妻:帰ってから私がするので本当にいいです。


母:分かったわ。


なんてやり取りを聞いていました。



それなのにこれです。


するなと言っているのにやる。


何が母を駆り立てるのでしょう?


私も何かしたい!と思う気持ちは分かります。


普段なら100歩譲ってまあいいとして、最初にも言いましたが、この日は長女の誕生日なのです。


母には今日のメニューも伝えていました。


長女の食べたいと言ったケンタッキーだと。


つまり、手料理が要らないんですよね。


いるとすれば、サラダとおにぎりくらい。


多分、妻はそれくらいは自分が作ってあげよう!と意気込んでいたのでしょう。


子供の誕生日、お母さんとして何か記念のものを作ってあげたい!


と思うのは当然だと思います。


それを母が取ったのです。


これは妻が涙目になる程怒るのは当たり前です。


多分、母はなーーんにも考えていないのでしょう。


呆れて怒る気にもなりませんでした。


これからはもう、一から十まで人の気持ちを噛み砕いて説明するしかありません。


この後、妻は子供の誕生日ということもあって機嫌を直してくれましたが、ここまで怒った妻は初めてでした。












その時の私はというと、これ以上妻のご機嫌を損ねないよう必死で子供の相手をし、明るい話題を振りまいていました。


多分、だいぶ空回りだったと思います(^^;;


未だにこういう時の自分の立ち位置が分かりません。