同じく、韓国のドキュメンタリー番組から。


普通にタレントも徴兵するんですね。


メンバーが続々徴兵されてしまって、活動停止に追い込まれるグループなんて

5年活動再開までかかるんだって。


また、人によっては成績が落ちたから徴兵されたりする人もいるそうな。


徴兵が若者の人生、生活に及ぼす影響はやはり多そうだなあ。。。


ちょうど今、BSの番組で韓国の若者のドキュメンタリーやってるんだけど

これがリアリティ感あふれていて面白い!


コンビニ整形事情

徴兵が身近にある若者

厳しい就職事情

などなど


あと面白かったのが、韓国のカラオケBOX


何と椅子がなく、しかもガラス張り。


がんがんに踊り歌う姿が外から丸見えです。


国によって違うんだなあ。







週末にTSUTAYAで何本かDVDをレンタルしてきたのですが、久々に手に取ったのが
高校生ぐらいのときに好きで見ていたマクロスの次作品、マクロス7。

昔はリン・ミンメイ(=飯島真理が歌を歌っていましたが)の歌声とビジュアル
にぐっと来ていたのを思い出して、気になってしまったのです。


で、早速第1話を夜中、妻が寝た後に自分部屋で見始めました。
いきなり得も言われぬ違和感を覚えました。
この違和感は何でだろうと思いながら見ていたのですが
どうやら何点か、私の時代の作品とは異なる演出ポイントがあることに気付きま
した。


 ①登場キャラクターが過剰なキャラ設定がされていること
   少々独善的過ぎたり、黒人さんがいたり、元気が有り余っていたり とか

 ②登場キャラクターの画風、特に人物の描き方、ファッションが変わっていること
   バンドのメンバーがこの格好はないでしょ とか
   RPG風な味付けがされすぎていないか とか

 ③戦いのリアリティが薄れていること
   もう少し、さくさく敵味方が倒れていくのではなく、死を重く捉えるような戦いのリアリティ感があったように思う


これってガンダムシリーズにも思っていたことで、ZガンダムからZZガンダムになった瞬間に違和感を感じて、その後シリーズを見なくなってしまいました。


戦闘アニメモノでのリアリティ感にこだわり過ぎているのかなあ?


でもこれって


ジェネレーションギャップ??

今日、仕事で4月からAMラジオで放送される番組の収録に立ち会いをしました。


出演パーソナリティは、けいおん!などに起用されている、まさに一線級の声優さん二人。
お名前を出しちゃうと、色々とバレてしまうので書きませんが、萌え~好きな方であれば、誰しも知ってるであろう方々です。


今回、着ボイスを○○風で録らせてください、という企画があったのですが
※ツンデレ風とかヤンデレ風とか、甘えん坊風で、とかです

さすがプロ!

本当に色々な話し方、叫び方で緩急つけて話してくれます。
その芸風の広さにさすがトップ声優の方々の実力をまざまざと見せつけられました。


おまけに、ちょっと勘違いしちゃっている一部のタレントやアーティストと違って礼儀も正しい!
そういう意味でもしっかりしているなあ、と感心しきり。


たしか、一回り以上私と年が離れていますが、よくできた娘を見るようで勝手に
感心して帰ってまいりました。

妻と一緒にTSUTAYAに行き、うろうろとした末に

SFアクションモノの「リベリオン~反逆者」を借りることにした。



私はもともとSF映画が好きで、私がDVDパッケージ裏の説明文句を見て、これだ!と押して決めたのだが、、、



これが、いい感じにB級映画でした!

ま、中途半端にはずしたというよりは、全体的に作りこもうという制作者側の意図は伝わるものの、色々なところで演出上突っ込みどころ満載っていう感じ。



ただ、2丁拳銃のガンアクションと東洋武術を融合させた、架空の武術「ガン=カタ」が出てくるのですが、これはかっちょいい!

ばっさばっさと相手を殺していきます。クライマックスでは、日本刀まで使いこなして一刀両断。いいっす。

ただ、何で主人公に銃弾が一発も当たらないんだろう、という基本的な突っ込みはありますけれども・・・



ということで、SF映画やアクション映画が好きな方ならば楽しめると思います。

また、もちろんB級映画好きでもよいと思います。



我が家では、妻からなじられましたが、私は全く借りて後悔しておりませんです、はい。



ざっと以下あらすじを引用致しました

<あらすじ>

21世紀初め、第3次世界大戦が起こった。その結果、世界は廃墟と化した。
生き延びた指導者たちは、人間のあらゆる感情を鈍らせる麻薬<プロジウム>を開発し、人々の心を均衡化し平和を維持する。また感情を発露させる絵画・音楽といった芸術文化はすべて禁じられ、所有するものは反逆者として第一級聖職者クラリックの手により逮捕され処罰されていった。そして、独裁者「ファーザー」による管理国家となっていった。
究極の戦闘武術≪ガン=カタ≫の達人にして第一級聖職者クラリックのジョン・プレストンは、ある日自身のプロジウムの服用を怠る。そして、彼はじょじょに人間らしい感情を取り戻していく。反逆者グループと接触したプレストンは彼らとともに独裁者「ファーザー」を倒し人類解放のために戦う。



詳しくは、Wikiもご覧あれ。


Wiki リベリオン



山本精一


あのボアダムズの初期メンバーで、今はROVOやPARAなどで活動を続けるカリスマギタリストである。


※詳しくは以下ご参照。

Wiki 山本精一  



私は、ボアダムズからずっと彼が好きで色々な作品を聞いているのだけれども、今回は初めてエッセイ集、”ゆん”を読んでおります。


まだ完読しておりませんが、いきなり面白い言葉がたくさん。


忘れっぽすぎて、歌詞も覚えられない話、理由をよくよく考えてみたら覚える気が無かった!とか。


ノイズアーティストのライブでは、なぜか赤ちゃんがすやすやとぐっすり寝ちゃうという話とか。


地方に行って、旅行客に期待されている行動をとっているうちは、非常に地元の人は温かく接してくれるけれども、期待外の行動をとった瞬間に恐ろしく冷たくなる話とか。


いやー、山本精一氏の人となりがよくわかって実に面白いです。


実におススメです!!


ゆん/山本 精一
¥1,890
Amazon.co.jp





MG!


エンタメ業界で飛び交うワードですが

これは、ミニマムギャランティーの略称。



じゃ、ミニマムギャランティーというのはどういう意味でしょうか。


あるエンタメ/コンテンツ商材を販売する際に、その権利を持つ権利者(アーティスト、出版社、レコード会社、映画会社など)とライセンス契約を結びますが、その際販売前に権利者に報酬または権利(ライセンス)料を前もって支払う条件のことをMGといいます。


前もって支払う条件なので、販売主体としては販売した商材の売上げの一部である権利料から相殺していきます。

(なので、契約金とは異なります)

つまり、実販売に占める権利料の総額がMG金額を超過するまでは権利者に別途支払いを立てる必要はありません。

権利者側にとってみれば、


 ・商材が実際にはどのぐらい売れるか読めないことが多い

 ・キャッシュがちょろちょろと入金されるよりも、最初にどかんとキャッシュを担保することができる


という意味で権利者にとってリスクヘッジになるということで、有力がライセンス・プロパティであればあるほど、MGを求められるケースが多いです。


他業界から音楽業界に入ったクチなので

最初、何のことだろうと思いましたが、エンタメ業界では常識のワードです。


MGはライセンス・プロパティによって全然金額は異なりますし、

商材によっても全然金額は異なります。

大手の権利元であればあるほど、ほとんどの商材についてメニュー化されていることも多いです。

ただし、有力な相互タイアップや権利者側が頼んでもやってもらいたいケースの場合などは、この条件が緩和されたり、MG条件がなくなったりすることもあります。あとは、双方の会社の決定権を持つ方同士が、関係が近かったりしても条件が緩くなることもあります。


もっともMG金額が大きく動いている商材としては、パチンコ台のライセンスでしょうかねー。

パチンコ台が生み出す収益規模も大きいですし、パチンコメーカーも無茶無茶儲かっていて、体力があるからですね・・・


権利元側にいない方からみると、『ふっかけやがって!』と思われる方も多い仕組みだと思いますが、私は権利元側にもいましたので、権利元側の事情もよく分かります。このあたり、説明しておきますね。


権利元は、いろいろな事業者からいろいろな案件を持ち込まれます。

その中には儲け話もありますし、不透明な話もたくさんあります。

権利元もビジネスなので、その中から儲かりそうな案件を選んで契約を締結してやっていくわけです。


ここで儲からない案件を選んでしまうと、契約締結や入金確認、印税分配(権利元が100%権利を持っているケースだけではなく、権利元から印税を更に分配するケースも多いです)などの管理コストばかりかかってしまって、管理コストを考えると真っ赤っかなプロジェクトになってしまいます。


私も以前権利元にいたときに、下手な契約を結んでしまった結果、毎月数十円、数百円の権利料しか入金されない案件というのが何本か出てしまったことがありました。

なんだけれども、ここに関わる人間の働いた時間を考えると、とてもとても割りに合わない。

こういうことが起こってしまうわけです。


なので、MGという仕組みで最初にまず権利料の合計を確定させちゃいたいという志向になるわけです。


皆さん、お分かりになりましたでしょうか?!



※当然、契約書で定義されていない限り、設定したMGを超過しなかったとしても、MGの返金はされません。

グラドル高山智恵美、“父”ハイパーレスキュー高山隊長は「誇り」


いやー、これ微妙じゃね?

って思いました。


これは、お父さんの話題性に乗っかった売名行為でしょう!

お父さん、涙の記者会見の後に、「誇り」と言われてもなあ。


発売しているDVDも”未成年”ってタイトルだしなあ。。。