教育テレビの「すくすく子育て」 のすくすくアイデア大賞を見ました。
たくさんのシンプルで楽しいアイデアがとても面白かったです。![]()
子どもが食べてくれない好き嫌いが多いという悩みを解決するのが「離乳食ビュッフェ」
「離乳食ビュッフェ」は地域の赤ちゃん会で出会ったママたちが離乳食を持ち寄るというもの。
もちろん離乳食を卒業したあとも開催するようで、ブロッコリーなど普段食べないものも食べられようになることが多いようです。![]()
赤ちゃんもみんなで食べることによって食べられるようになるんですね。![]()
昼寝の時間になかなか寝ないという幼児を2~3分で寝かしつけてしまう保育士さんも登場しました。
このテクニックは17年間、磨いてきたそうですが、子どもの呼吸に耳をすませて、子どもの呼吸を大げさに「スースー」と真似して、だんだんと呼吸を小さくしていくと2~3分で寝てしまうというテクニックです。
このテクニックはマスターしてみたいです。![]()
小児科医のお茶の水女子大学の榊原洋一教授が選んだ「榊原大賞」に選ばれたのは
お金をかけずに行動を促すという良いアイデアと関心していた 「軍手一枚で嫌々対策」 でした。
お風呂に入ることをぐずる男の子に対してママが軍手をはめたとたんに人形劇のようにママが軍手をはめた手に「お風呂に入りたくないっていっているんだよぉ」と人形劇のように話かけます。
そして、ママは軍手をした手を動かしながら「風呂なんてとっとと入っちゃおいうぜぇ、出てからまた遊べばいいんだよ」と男の子に話かけると男の子は言うことを聞くそうです。
ぐずる子どもを頭ごなしに、やらせようとするのではなくアイデア次第で楽しく行動を促すことができるということがとても参考になりますね。
最後はイクメンを目指す男性にオススメの
「ねんね噴出し」
こちらは「すくすくアイデア大賞」を受賞したアイデアです。
帰りの遅いパパが寝ている子どもの横に水性マジックで書いたり消したりできる素材でつくった吹き出しに、「おなかいっぱい」「明日は遊んでね」など赤ちゃんのコメントを想像して吹き出しに書いて、寝ている赤ちゃんの横に吹き出しを置いて写真をとるというものです。
パパ、ママも同じように写真をとって楽しんでいました。赤ちゃんは寝ているからわからないのですが、きっと夢の中ではパパとママと遊んでいるんでしょうね。
何よりも寝てしまったけれどどうにかして「会話したい」「遊びたい」というパパの愛情があらわれているアイデアでした。
たくさんのパパやママのアイデアを知ることで応用したりして子育ての幅も広がるので、「すくすく子育て」のようなテレビ番組はもちろん、ママ友やパパ友はとても大切な存在ですね。
ゲスト:金子貴俊さん・堂珍敦子さん・消費生活アドバイザー阿部先生