日経新聞の夕刊に出ていましたが、2005年の教育基本法を施行から給食を通じて食文化や栄養の知識、地元の特産品を学ぼうという機運が高まり、バラエティ豊かになったているようです。




東京都では



アサリを炊き込んだ深川飯。


特産の大根を使った練馬スパゲッティ。



足立区のある小学校では地産地消の一環で生徒が育てた地元特産の小松菜を給食に使うそうです。



京都では、

エビイモなどの京野菜。



愛媛県では、

ハモ料理。



富山県の射水市の小学校では、なんと!秋の味覚ベニズワイガニ!



射水市では「カニ給食」は子どもたちに特産品の魅力を知ってもらおうと、漁業組合が2003年から富山湾で水揚げしたベニズワイガニを地元の6年生に無償で提供しているそうです。



地元の特産がまず地元の子どもたちに愛されることを大切にする取り組み、素晴らしいですね。アップ