昨日は映画『うまれる』の公開直前イベントに参加
しました。
・映画『うまれる』
お笑い芸人の土田晃之さん、フリーアナウンサーの政井マヤさん、
楽天の創業にかかわり、その後、全国最年少で公立中学校長を
務めるなど教育を軸に活動されている本城慎之介さん、
映画『うまれる』の監督である豪田トモさんによる
パネルディスカッションはイクメンを目指す男としてはとても
ためになる内容でした。![]()
土田さんと本城さんは子どもが4人もいるイクメンの中の
イクメン。
イクメンを目指す私にとって勉強になる内容ばかりでしたので、
今後小出しにブログで書いていくつもりですが、2人に共通して
いて印象に残ることは、
『子どもよりも奥さんが一番。』
『奥さんの話を聞く習慣がある。』
『育児に対して力んでいない。』
といったことです。
芸人の土田さんの子育ての話が面白かった
というのもありますが、あまり力みすぎない方が
育児はうまくいくような気がしました。
奥さんが会場にいないにもかかわらず、2人とも
奥さんのことを褒めまくり!感謝しまくり!
育児がうまくいっている根本には奥さんを
愛していて大切にしているということがあって、
大切にしているから奥さんの気持ちを考えること
ができるし、奥さんの話にしっかりと耳を傾ける
こともできるんですね。
決して、奥さんが機嫌が悪いから話を
聞かなくては・・・![]()
奥さんが機嫌が悪いから家事を
手伝わなくては・・・![]()
という、動機不純な理由ではないんですね。![]()
イクメンになるには『あまり力まなくてもいいんだな』ととても
気持ちが楽になりるパネルディスカッションが聞けて、
有意義な文化の日となりました。![]()
会場にはイクメンコンテストで優勝したMr.イクメンの
大熊祐三さんが来ていたので、声をかけさせて頂きました。
イクメンの先輩の話を聞くことができました。![]()
Mr.イクメン、大熊祐三さんのブログ
・http://ameblo.jp/yuzokuma/
奥さんともお話しができてできてブログの読者にも
ならせて頂きました。2人目のお子さんも出産間近です!
大熊さんの奥さんのブログ『カズミチの成長日記』
・http://ameblo.jp/okumayuzo/entry-10696231189.html
会場で売っていました、監督の豪田トモさんの
書籍版『うまれる』と池川先生との共著
『えらんでうまれてきたよ』はさっそく読んで
公開2日めの日曜日に観にいってきます。![]()
- うまれる かけがえのない、あなたへ/豪田 トモ
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- えらんでうまれてきたよ/池川明、豪田トモ
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