昨日は龍馬伝を見てイクメンのワークライフバランスを
考えました。
昨日の龍馬伝は、『雨の逃亡者』。
芸妓のお元が隠れキリシタンだったことが発覚し逃亡。
龍馬がお元をイギリスへ逃したという話でした。
当時の日本は信仰の自由はありませんでしたが、
現在では自由に好む宗教を信仰することも、信仰によって
差別を受けることもなくなりました。![]()
関連づけるのは強引な気がしますが、イクメンも育児休業が
取得しやすい制度に改正され、イクメンを取り巻く環境も
恵まれてはきています。
あとはイクメン本人がワークライフバランスを実現できるか
どうか。
会社の理解がないからと諦めてしまって自分の大切な
子どもと過ごす時間は、取り戻すことはできません。
もし、育児を理由に帰宅することが周囲の目を気にする
あまりできないのであれば勇気をもって主張することが
大切ですね。
ワークライフバランス実現に龍馬伝で参考になる
場面がありました。(強引なのですが。。)
4回前の『清風亭の対決』(第40話)。
坂本龍馬(福山雅治)と後藤象二郎(青木崇高)の対談
の場面。結果的に2人は手を組むことになります。
土佐藩では上士である後藤象二郎に対し、坂本龍馬は
下士で更に脱藩しているという状況で、堂々と対等に
やりあった。
龍馬の迫力に男らしさを見ました。今までの龍馬伝
の中で一番の感動でした。
会社でも上司と部下の関係では、部下は正しいことを
主張しても通らないことがあったり、どう考えても
おかしいことに同調してしまうことがあります。![]()
このような時は嫌われたくないとか敵をつくりたくない
という気持ちが優先してしまう状態ですね。
特にイクメンを目指す男性が育児の時間を取りたいのに
取れない状況を打破するには遠慮している場合ではない
ですね。
龍馬の「清風亭の対決」での態度は目上の人に対等に意見を
主張するという場面では男としてとても参考になるものでした。
ワークライフバランスの実現には、
イクメンになる勇気を問われているような気がします。