イクメンを目指す男性にオススメの映画「うまれる」
が11月6日から公開されます
以前、参加した丸の内朝大学のイクメン講座
に
参加した際に頂いた「うまれる」の冊子に映画誕生
までのストーリーが紹介されていました。
映画「うまれる」企画・監督の豪田トモさんは
物心ついたころから両親の不仲、自分への愛情が
感じられない、両親とは口を開けば喧嘩ばかり。
両親をみていて、結婚したいとも子どもが欲しいとも
思ったこともなかったそうです。
両親に対しての否定的な感情はつい最近まで続き、
それどころか両親が死んだら自分は泣けるんだろうか?
という状態。
更に「お前に映画を作る才能なんてあるわけがない。」
と頭ごなしにいわれ続けていたことで、更に両親との
距離は遠く離れていき、両親との関係は何をどうすれば
いいのかわからず途方に暮れていたそうです。
そんなある日、産婦人科医の池川明先生の講演の
撮影をする仕事で『胎内記憶』を知ることになります。
『胎内記憶を持っている子どもは、三歳ぐらいだと
30%もいる。』
『赤ちゃんたちは、雲の上でお父さんとお母さんを
選んでうまれてくる。』
親に対する否定的な感情から『子どもは親を選べない』と
思っていた豪田さんにとっては『子どもが親を選ぶ』というのは
非科学的な話でしたが、不思議と大きな感動でしばらく手の
震えが止まらなかったそうです。
両親の愛に気がつき、両親に対する否定的な感情が
消えていていった・・・。
そして「産んでくれてありがとう」と感じることが
できた時、「うまれる」ことを映画にしたい!
という気持ちが心から湧いてきたそうです。
それから3年。1年間のリサーチと資金集め、
製作開始から2年。ついに公開にこぎつけます。
映画「うまれる」には妊娠・出産をめぐる四組の
家族のさまざまなドラマがつまっているそうです。
公開日近くには映画「うまれる」のプロデューサー
でもある牛山朋子さんとの間に授かった赤ちゃんも
産まれます。本当に赤ちゃんはタイミングを
見計らっているようですね。
私も、池川先生のオススメの著書、
『誕生を記憶する子どもたち』(デーヴィッド チェンバレン著)や
池川先生の著書『ママのおなかをえらんできたよ。』を読んで、
今までは否定的に見ていた両親に対して、
人生を通して両親との関係で学ぶことが
あるという考え方に変化していきました。
- 誕生を記憶する子どもたち/デーヴィッド チェンバレン
- ¥1,995
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- ママのおなかをえらんできたよ。/池川 明
- ¥1,155
- Amazon.co.jp
池川先生の『胎内記憶』がベースにあるという
ことで私も楽しみにしている映画です。
いよいよ、映画の公開も直前。
東京を始めとする関東近郊での公開に先駆けて、
直前イベントがあります。
映画「うまれる」第4回イベントフォーラム
「育児を考える男子の集い~俺がママを救う!~」では、
妊娠・出産・育児において、男性に何ができるのか、
どのようにして女性をサポートできるのか、
などのテーマについてトークが繰り広げられるようです。
イクメンを目指す男性にとっては必見のイベントです!
以下、イベント告知サイトからの抜粋です。↓↓↓
■日時:2010年11月3日(祝)13:30~15:30(開場13:00~)(予定)
■会場:ニッショーホール(最寄り駅:銀座線虎ノ門駅)
■定員:先着700名様
■入場料:2,000円(税込) ※下記のページからの申し込みは無料です。
■主催:うまれるパートナーズLLP
■内容
1.映画「うまれる」企画・監督 豪田トモ・講演「"うまれる"が産まれます!」
2.パネルディスカッション
パネラー
•土田晃之(3男1女の父)
•政井マヤ(1女の母)
•本城慎之介(3男1女の父)
•コーディネイター:豪田トモ(1女の父予定)
3.映画「うまれる」ダイジェスト映像上映
・映画「うまれる」公開直前イベント申し込みはこちら
↓↓↓
http://www.umareru.jp/event/1103/special.html