イクメンを目指す男のビジネスシリーズ
本日放送のあった『カンブリア宮殿』から。



出演は宝島社の蓮見清一社長
創業40年社員20人。



宝島社といえば、最近では付録つきで話題を呼んだ、
100万部超の雑誌『sweet』を筆頭に今、
絶好調の出版社です。


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『sweet』の編集スタッフは11人の少数精鋭。
全員女性です。


渡辺編集長は20代から編集長をつとめる39歳。


『sweet』といえば「sher」、「kitson」、「anna sui」
などのブランドバックが付録の雑誌です。


イクメンを目指す男性も目にすることが多い
ですよね。


40万部売れれば大成功とされる雑誌で、
今年に入り100万部超が3回


他社は「付録の出来がすさまじく良かった。」
と賞賛していました。


この付録、一方的にブランドから提供されるのでなく、
編集部とブランドが一緒につくる『sweet』オリジナル
なんですね。


ブランド任せにしないことが、宝島社がヒット
を連発する強さの秘密のようです。
考えることを放棄してはいけませんね。あせる



宝島社は女性誌に力を入れています。


宝島社の蓮見社長は、


『女性こそ物欲のかたまり。』といっていました。


やはり男は稼がなくてはいけません。(笑)



宝島社は出版には珍しく10時に出社
義務付けられているようです。



日中に編集者が出社していない出版社が
経営が傾いていくのを見てきた蓮見社長
の方針だそうです。



仕事とプライベートのバランスが必要不可欠な
イクメンにとっては働きやすい出版社ですね。



利益があがったら一定の割合を全社員に
還元するそうで、ボーナス1,500万円
もらった人もいるようです。アップ
作家にとっても印税が高い会社のようです。


年収が高い社員が多い会社というのは
いいですね。モチベーションがあがります。アップ


電子書籍のブームの中、宝島社はまず書店を
大切にしています。


書店の利益を考えて雑誌をつくっています。


最近、大ヒットしています『美顔ローラ』
書店を活性化することで出版業界が良くなる
という考えから生まれた商品だそうです。


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書店内書店で付録のバックを見てから雑誌を
買えるようにしたり、
書店の店員をリムジンで
移動して工場を見学してもらうツアーなども
行っています。



マーケットを共に創っていくという『共創』です。
どこか一社が利益を多くとるのではなく、
パートナーを生かして自分も生きるという
考え方。


これは家族にもいえることですが、誰か一人が
我慢していては家族はバランスが崩れる。
『共創』することではじめて相乗効果が生まれます
よね。


最後に、本日、宝島社から40代の女性向け雑誌
『grow』が創刊されたそうです。


ママが40代でずっと輝いていて欲しいイクメンは
プレゼントにいかがでしょうか?


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