こんばんは。


本日は夫婦関係におすすめの書籍をご紹介します。

女性の気持ちがわからずに結婚なんて考えられない
という方も多いかと思います。

何で怒っているのか、機嫌が悪いのか・・・
私もこれなら一人でいた方がいいと思ってしまった時期も
あります。

ベストセラーとなりました「憂鬱でなければ仕事じゃない」
の著者である見城徹氏も著書の中で触れていましたが、
女性を喜ばせようとする創造力はビジネスにも活かすことが
できる。私も同感です。

恋愛していない時は仕事も何かうまくいかない。

そんな女性の気持ちを理解する事ができる本があります。
「ベストパートナーになるために」(ジョングレイ著)


女性が男性心を理解するにも最適な良書です。

男性と女性は火星人と金星人ほど違うという事を理解することが
良いパートナーシップを築いて行く一歩ですね。






久しぶりの更新になります。

今後、こちらのブログは私が代表をつとめている会社が運営しております「イクメン教習所」の公式ブログとして再会していきます。


「イクメン教習所」では父親として妊娠・出産前に必要なことだけでなく、稼ぐためのコンテンツなども準備していく予定です。


やはり男は稼いで「なんぼ」、男は甲斐性が必要です。


早速ですがお知らせです。12月7日(水)、
映画「うまれる」の上映会を大手町野村ビル17F三井生命ホールで開催します。
三井生命さんに協賛頂きまして素敵な会場を提供して頂きました。

・映画「うまれる」丸の内上映会
http://kokucheese.com/event/index/19839/


平日ですが、丸の内開催ですので会社帰りのカップルや
妊娠・出産前の新婚さんなど出産前のカップルやご夫婦に
見て頂きたい映画です。


こちらの映画は1年前に全国で上映されていましたが、
その後も自主上映会という形態で全国のNPO法人や
教育機関などにより上映されてきました。


私はこちらの映画を5回鑑賞していますが、
父親になる前の男性には「絶対に後悔させない。」と
おすすめしている映画です。

ただし、妊娠・出産分野の映画は男性にとっては
あまり興味をそそるものではありませんので、
女性に男性を連れて来てもらうことも期待しています。

現在、50名程のお申込みを頂いておりますが、
女性が申込みをして男性が同伴というパターンが
増えています!(やはりこのパターンが現実的かも)


映画「うまれる」は全国上映から1年。
映画「うまれる」のメールマガジンで映画に出演されていた
産婦人科医鮫島浩二先生からの上映から1周年のお祝いコメントが掲載されていました。


その中で男性に肝に命じて欲しいコメントがありましたので
紹介します。


“いかなる成功も家庭の失敗を償うことはできない”


以下、メールマガジンでの鮫島浩二先生のコメントです。
上映会、みなさまのご来場をお待ちしております!

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◆ 鮫島浩二先生からお祝いのメッセージをいただきました!
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関根さんの端役で映画に登場させていただいた鮫島です。


映画『うまれる』1周年おめでとうございます。

はじめて試写作品をみたとき、子どもが欲しい全ての方々を
網羅しているものの、観客を集めるには微妙に難しい題材で、
すぐにお蔵だろうと心配いたしました。

この一年、各地での上映会成功のうわさが耳に入るたび、
改めてインパクトのあるすごい映画だったのだと
思うようになりました。


この映画は、アクション映画のような
わくわくドキドキヒートアップする場面がないにもかかわらず、

草の根運動的に口コミで広まり、
赤ちゃん連れで堂々と映画館に入れるという、
ヒットする映画の常識を根底から覆す大きな社会現象を生みだしました。

リピーターが多いのも、自主上映会が1年以上に渡り全国津々浦々まで
行われ続けているのも、映画業界にとって目からうろこなのでは?

いい映画にちょこっと出演させていただき
本当にありがとうございました。
息の長い映画であり続けることを祈願します。


そして、トモさん、
たくさんのテーマをお持ちのようなので次にも期待しますが、
心からのエールを送ると同時にアドバイスの言葉を贈ります。


“いかなる成功も家庭の失敗を償うことはできない”


あなたの成功のほとんどは奥様とスタッフのおかげです。
肝に銘じてこれからも命の重みを考えさせる映画を撮り続けてください。

2011.11.06(日)
さめじまボンディングクリニック
院長 鮫島浩二

一昨日発生した東北関東大地震。

被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。



被災地の方の力になるために今、私たちにできること。



1.節電
2.信頼のおける機関への義援金



楽天銀行、東京三菱UFJ銀行、ジャパンネットバンクは
手数料などのお金をかけずに義援金の振り込みがきます。

Yahoo!やT-pointではポイントですぐに寄付できます!




●楽天銀行
http://www.rakuten-bank.co.jp/company/contribution/110313/



●三菱東京UFJ銀行
http://www.bk.mufg.jp/news/news2011/pdf/news0312_02.pdf



●ジャパンネットバンク
http://www.japannetbank.co.jp/news/general2011/110312.html



●Yahoo!ボランティア
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html



●Tポイント
http://tsite.jp/donation/index.pl?xpg=PCTC0202&bokin_id=88



大特集『一流スポーツ選手の少年時代


先日タイトルに惹かれて、『週刊現代』を買いました。
立ち読みではなくてじっくり読みたかったからです。




イクメンを目指す男のアメブロ



アスリートの少年時代というのはもちろん子育てに参考になりますが、大人にとっても学ぶところがたくさんあって好きです。



活躍するアスリート9人が紹介されていたのでブログで一人ずつ抜粋して紹介させていただきます。



まずは昨シーズンのプロ野球で沢村賞を獲得した広島の前田健太選手(22歳)。



今年の大卒の新人は大物が多いと騒がれていますが前田投手は彼らと同年代ながら楽天の田中投手と共に同年代とは実力が飛び抜けています。


まず性格について触れられていましたが、結果を出しているアスリートに共通する負けず嫌い。



負けると本気で悔しがり、『泣く暇があったら練習』をモットーに、負け試合から帰るとそのまま練習を続けたそうです。



前田投手の母は体操、サッカー、空手となんでもやらせたそうです。2歳から始めた水泳は小4の時に西日本大会で優勝するほどの実力だったそうです。


野球一筋ではなかったんですね。
色々なスポーツに取り組んだ中で野球を選んだ。



比較するものがあると選択の理由が明確になる気がします。
また、自分に適正のあるものかどうかも体験を通して実感できる。


色々なものと比較して選んだ好きなことだからこそ、困難な状況をも乗り越える原動力になるのでしょうね。


そういえば以前、テレビでマラソンでオリンピックに出場し銀メダルを獲得した有森裕子さんがマラソンを始めるまでのエピソードはとても共感できました。


有森さんは中学時代バスケットをやっていましたがプレーでミスをすると、仲間に申し訳ない気持ちでどんどん萎縮してしまい自分の実力が全然出せなかったので、高校は思い切って周囲に気を使わない個人競技である陸上に切り替えたそうです。


もちろん、ひとつのことを長く続けることは素晴らしいことですが、自分の性格なども考慮して楽しめていないのであれば見切りをつけることも大切なんですね。



もし、我慢してバスケットを続けていたら・・・


現在は元○○高校バスケット部補欠、主婦有森裕子になっていたかもしれません。。


前田投手の話に戻りますが、味方のエラーで点を取られても『俺が次に打つから』と慰め、味方に文句を言ったことはないそうです。


批判せずに自分のやるべきことをする。見習います。。


小学校4年の時には『PL学園に入ってプロ野球選手になる』と文集に書いていたそうです。


やはり夢、目標は大切ですね。

夢、目標がないと必ず行き詰る時が来ますよね。


私も何かモヤモヤした生活を送っている時は自分が何をしたいのか、何を達成したいのか一人の時間をとることで見えてきました。


何をしたいのかということは本でもセミナーでも教えてくれない、わかっているのは自分だけということを実感しました。


今期1億円超えた年俸は母が全部管理しているそうです。
お金を任せることができる前田健太選手はすばらしいですね。


お金の管理ができないことを自覚しているので任せているのかもしれませんが、何より野球に専念しているという姿勢を感じますね。


私はお金の管理がとても甘いことを自覚していますので見習います。あせる



前田選手、22歳の若者ですが、とても学ぶことが多いですね。


こんにちは。
久しぶりのブログ更新になります。



先日、新婚男性2人と3人でプレパパ会議を行いました。



新婚生活について色々と聞いたのですが子供は2人ともまだまだ先だとのこと。



夫婦2人だけのの時間がまだまだ必要なのかと思いきや突っ込んで聞いてみると
行為自体がないのでできようがないとのこと・・・



理由は共働きなのでお互いに仕事で疲れていたり、そのような雰囲気にならないらしいです。



行為がなければ妊娠するはずないですよね。(笑)



そういえば先日、SEXに嫌悪感をもつ男性の割合が30%超えたという記事がありました。



(ここから)

セックスに無関心だったり、嫌悪感を持ったりしている16~19歳の男性の割合が2年前から倍増し、3分の1を占めるようになったとの調査結果を、厚生労働省研究班が12日公表した。



分担研究者の北村邦夫・日本家族計画協会クリニック所長は「若い男性の草食化を裏付けた」としている。

セックスレスの夫婦も増え、40%を超えた。



男女の生活と意識を調べる目的で2010年9月に調査。全国の16~49歳の男女2693人が対象で、1540人(57・2%)から面談で回答を得た。男性が671人、女性が869人。



16~19歳の男性でセックスに「関心がない」「嫌悪している」との回答は合計で35・1%。08年の前回調査は17・5%でほぼ倍増した。20~24歳でも11・8%から21・5%へと増加した。女性も各年齢層で上昇した。



結婚している人のうち、過去1カ月性交渉がなかったとの回答は男女合わせて40・8%。04年の調査では31・9%、前回は36・5%で増加が続いている。



SEXに積極的になれない理由は「出産後何となく」「面倒くさい」「仕事で疲れている」などが多かった。北村所長は「少子化に直結する問題で、対策が必要だ」と強調している。


(ここまで)


たまに『Yahoo!知恵袋』『教えて!goo』 などを見るのですが、夫婦関係の悩みの8割は性生活についてが多いです。


若い世代がセックスレスが多いということですからこれから、夫婦の問題としては性生活の悩みがもっと増えそうですね。


セックスレスの対策って何かありますかね?



出産後はそのような気分になれないという女性もいるようですが、新婚の時期であればお互い服装や体型などに気を使ってお互い色気を失わず恋人の雰囲気を無くさないということが絶対に必要なことだと感じますね~