息子が英検準一級の二次試験に無事合格しました![]()
スピーキングのスコアが思ったよりも低く、昨年までの芝国際の基準点数である2450点には届きませんでした。
ただ今年から芝国際の入試は英検のスコアが点数換算から参考に変わったため、2450点を目指すことはやめました。
そのため英語は小学校での学ぶだけに留め、また算数も割と順調なので時間を掛けすぎないことにしました。
その代わりに夏から始めたのが、漢字の勉強です。
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三田国際ISCや芝国際の受験には国語がありますし、神大附属に進学すれば通常どおりに国語を勉強することになります。
その時に今の漢字・国語のレベルではかなり厳しいため、夏休みを利用して、しっかりと漢字を覚えてもらうことにしました。
新演習コンプリーションを教材にして、とにかく書く・読む。
夏休み中にコツコツ進め、漢字パートを半分くらい終えたところです。
1章分で20問の単語があるのですが、初見ではまず1問も正解できず、たまたま知っていれば1〜2つ書けるくらいのレベルでして。
ただ1ヶ月ほど続けたことで、ようやく「漢字には1文字ずつ意味や読みがある」とか「へんやつくりを覚えれば良い」とか「思い出せなくても手が覚えていて書けることがある」みたいなことを理解し始めました。
皆さんとっくに通り過ぎた道ですよね…![]()
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息子に漢字を教えていて感じるのが、漢字を知らないというより日本語の語彙が少ないということです。
たとえば「暖かい」や「寒い」という漢字を覚えても「朝と夜でカンダン差が大きい」みたいな問題では「カンダンって何?」となって答えられません。
僕自身は日本で生まれ育って語彙が自然に身についたため「言葉は知っているけど漢字では書けない」となって漢字を覚えていました。
しかし息子は「漢字は覚えたが言葉を知らない」わけです。
難しい熟語や四字熟語を知らないならまだしも、わりと基本的な熟語も知らず、これもきっとバイリンガルあるあるなんだろうなーと思いました。
これから受験までの間、できるだけ語彙を増やせるよう取り組んでいこうと思います!![]()