シンガポール。イクメン滞在記

シンガポール。イクメン滞在記

子供ができてから夜遊びを捨て、完全に子供中心の生活になったイクメン日本人が子供との生活を通していろんな体験をこのブログに更新して行きます。ファッション、食、趣味、なんでもありのブログ。

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こんばんわ、今日はまたレストランレビューになります。

前回の韓国料理からまたその差を比べるべく週末にコリアンレストランに行ってきました。

今回訪れたのはシンガポールのコリアンレストランの中でも老舗のJuShinJung。

シンガポール国内に3店舗のJuShinJungとDamotoryを展開しています。

ここのおすすめはやはり子供を連れて行ってもウェルカムな体制。

下の写真のようにボールプールも完備

子供を持つ親にとってはなかなかうれしい配慮です。



料理自体はそこそこに美味しく、ランチはおすすめです!

またGuillemard店には韓国スイーツ屋(店名:ビンゴ)が併設されており、焼き肉を食べた後のお口直しに美味しい韓国かき氷等を食べることもできます。



ここのGuillemard店、場所柄、レストランの規模的にもそんなに混むことはないので子供連れにはかなりおすすめです。

ということで恒例の採点は


子供歓迎度:☆☆☆☆☆
料理のおいしさ:☆☆☆☆
お値打ち感:☆☆☆ 
(ランチ):☆☆☆☆
シンガポールで子供を持ってはじめて実感したことの一つが子供を楽しませられるところが少ないこと。

まー、どういう遊びをさせるかにもよるし、一概に日本と比べてすごく選択肢が少ない訳ではないとは思うが。

うちの子はまだ2歳なのでそもそも選択肢が少ないというものあるのですが、家の近くの公園、ちょっと大きめの公園に行ってもあれがないんです。

何がないかって。。。。。

ブランコ!

日本の公園ではかなりマスト遊具なはずのブランコがほとんどないんです。

もしかしたらいろんな理由があって、昔はあったけどはずされたとか。

であれば、皆無のはずなんですが、あるところにはあるんです。

自分もよく子供を連れているBishan Parkには一つだけ。ぽつっと。



ただこれも日本式のチェーンに板をつけてるタイプではなく、シートがあって子供をそこにすぽっと載せるタイプ。

だから懐かしの靴飛ばしもできないし、一つしかないから隣に誰がいるわけもなく、自分が楽しんだそんな遊びを子供に教えられない寂しさが。

人によったらどうでもいいことかもしれないけど、子供時代、靴飛ばしで負け知らずだった自分的にはほしいアイテム。笑


ところでこの公園、5年ほど前に大改修が行われてすばらしい公園に生まれ変わっています。時間があるときは散歩するだけでも癒される、そんな場所です。

ぜひ行ったことのない人、行ってみてください。
子連れオオカミにとって食事をする際に一番重要になってくるのは、何と言ってもやはり場所、混んでてもある程度のスペースがあって、子供が騒いでもあまりプレッシャーのかからない、それでもって味もいけてるそんな店探しちゃいますよね。

そんなお店をこれからどんどん紹介して行きたいと思います。

今回紹介したいのはチャイナタウンにあるHan Deun Doo Deunというお店。

チャイナタウンポイントが改装されて入ったレストランでそういう意味ではまだ新しい店になるのかもしれません。

出来た当初は結構な頻度で行っていたのですが、最近久しぶりに行って値段があがったことにちょっとショック。$24.90から$29.90と$5も値上がり。

今後頻繁に行くかは別として、ここのいいところは店の広さもそうなのですが、ブッフェの種類の多さ。肉はもちろんのこと、鍋やそれ以外のいわゆる韓国レストランででてくるような料理がすべてオーダーできるところ。

その料理もそこそこにおいしく、私はいつも〆は冷麺と決めています。

子供歓迎度:☆☆☆☆
料理のおいしさ:☆☆☆☆
お値打ち感:☆☆☆