子供達が通う小学校ですが


子供の数が増えてきて


教室が足らなくなりました


それにより、プレハブの教室がその場しのぎで作られ


そして、教室が新しく作られました


しかし、学区内にどんどんマンションが分譲されており


子供の数は、さらに増えるので、また教室が足らなくなる可能性があります


小学校の土地は、限られておりますので


運動場が縮小して、校舎を増築していくしかなくなります


このような現象は、戸建てやマンションが建つことによる一過性のものである可能性が高いと考えます


今は、たくさん子供がいますが


20年後には、その子供たちは、どかこへ行ってしまい


結局住んでいるのは、我々の世代となり、子供の数は減り


教室を増やしても、将来的には必要がなくなる可能性が高いでしょう


次は、少し郊外にマンションを分譲して


そこに子供達が増えてというサイクルになってくると思います


子供が増えて、友達たくさんなのは、いいことね


友人が卒業式をFBに投稿していましたが、私の住んでいた田舎では、どんどん子供が減っています


生産年齢人口が増えないと


国の経営(税金、医療費、年金などの社会保障など)が成り立っていきません


団塊ジュニア世代(1971年〜74年生まれ)が


後期高齢者になった時には、


生産年齢人口は減少していて、後期高齢者の割合がかなり大きくなります


後期高齢者にも、財源を賄ってもらうという風にしないと国は破綻してしまうというのは簡単にわかることかもしれません


最も割を食うのは我々以下くらいの世代かもしれません


それもこれも出生率が下がり、子供が少なくなった影響です


子供達の将来が心配です、未来のある国になってほしいな