こんにちは!
レジデンシャル常盤台の“潤い”担当 鮎 と申します。
HPのリニューアルに伴い、チーム常盤台が日々を綴るblogも新装開店致しました!
新しいURLはこちらになります。
レジデンシャル常盤台blog
http://rtokiwadai.blog.shinobi.jp/
最近更新が止まってしまっていましたが、気持ちを新たに再開いたしますよ!
新しくなったチーム常盤台のblog、今後も引き続きよろしくお願い致します!!
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レジデンシャル常盤台に またまた素敵なプレゼントが届きました![]()
突然ですが、皆さんは「黒田アキ」さんという画家がいらっしゃるのをご存知でしょうか![]()
ヨーロッパを中心に活躍されている日本人画家で
、存在感ある独創的な作品作りから、世界で注目を集めている芸術家です。
1993年には東京国立近代美術館において当時最年少で個展を開催するなど、
とても高名な方なのです
。
もちろん、日本人のコレクターも多いとか。
その黒田さんに、このたび、な、なんと施設の壁面に絵を描いていただくことに
なりました
これは本当にすごいことなのですよ
(伝えきれないこの思い)
それでは、早速ご紹介させていただきましょう!
レジデンシャル常盤台には、2箇所の吹き抜けがあります。
ここがまた光が差し込んで素敵な場所で、
野外コンサートができるようにウッドデッキ調のステージが作られています。
その背景の壁に描いていただいたのがこの絵です。
一人の女性が奏でられる調べの中に思いをゆだねたたずんでいます・・・・。
施設の裏側に山があることは以前のブログでもご説明させていただきましたが、
このようになっています。その擁壁と施設との間に幅8m程度の中庭があります。
その壁面にも黒田さんの絵が・・・。
まるで南欧のカフェテラスのようなおしゃれな空間になりました。
黒田さんと理事長、相鉄建設の関係者との熱心な打ち合わせ
施設を利用される方々の癒しとなってくれるでしょう![]()
ちなみに、絵は全て2番街に描かれています。
一番の人気フロアになってしまうかもしれませんね。
これらの作品は、3月20日(日)・21日(月)・22日(火)に予定されている
施設の内覧会でも公開をする予定です![]()
どうぞお楽しみに!!
さて、この黒田さん、3月にはご自身の画集を出版されるとのことなので、
興味をもたれた方はぜひぜひ調べてみてくださいね!
それでは、今回はこのへんで・・・。
最後に、黒田さん、素敵なプレゼント本当にありがとうございました!(準備室一同)
シーユーネクスト!![]()
引渡しも無事済み、あとは備品や家具類の搬入を待ち望む今日この頃
。
今回は、各ユニットの入り口・・・家庭でいうところの玄関、
ドアにスポットをあて紹介します
。
この扉 準備室スタッフが言うのもなんですが、本当に素敵なんです
。
扉の桟には 着物の生地をはめ込んでみました。
”何ということでしょう・・・。”
素敵な和のテイストに仕上がったのです
。
この生地・・・なんと、施設長の高橋の絽の着物が生まれ変わったものなんです。
着物は、その昔
ある施設の夏祭りに絽の着物を高橋が着たところ、
お年寄りが大変喜んでくれたとか・・・。
以来、毎年の夏祭りには、かならず絽の着物を新調して仕立てていたそうです。
施設長曰く “一生に一度しか着ない、自分自身へのご褒美”だったとか![]()
それにしても、その着物を全部ほどいてしまったというのだから・・
贅沢ですよね。
紺や黒、ピンクや緑・・ちょっとかわいい柄からモダンな柄まで・・
各ユニットごとに趣があって、フロアめぐりも楽しくなります。
和の柄が映えるように、扉の桟の幅をなるべく細くしてもらったそうです。
着物の色に合わせて桟に2本、3本いれたり、向きやバランスにこだわりがあり、
オーダーに応えてくださった 相鉄の青木さんありがとうございます![]()
イチオシは紺地の藪にホタルの灯り・・・。
扉の向こう側に明かりが灯ると、まるでホタルが飛んでるみたい![]()
余った生地も、各ユニットのある部分に生まれ変わるらしいですよ
これはオープンしてから探してみてくださいね![]()
準備室に 表装された般若心経の額が飾られました![]()
日々忙しさを増す準備室ですが![]()
――デスクからふと目線を移すと心洗われる癒しの世界が広がります。
この般若心経は、 実は 関連法人である「医療法人社団 横浜育明会」が運営している”介護老人保健施設 都筑シニアセンター”を利用されている 篠原文子さんが、施設長の高橋へ レジデンシャル常盤台の成功を祈って 写経してくださったものです。
その祈りへのエピソードは 施設長の高橋にお願いします![]()