ありがとうクルノスケ
シマリスのクルノスケが4才で天国へいってしまいました。
最近あまり動かなかったけど、寒いから冬眠っぽくなってるのかなぁって思ってて。ゴハンもいっぱい食べてたから心配してなかったのがいけなかったのかな。もっとしっかり様子見てればって後悔ばかり。
いつも寝てるハンモックで、いつものように丸まって寝ながら天国にいったみたいな姿で動かなくなってて。
毎朝クルノスケのゴハンあげるのはミニロックの係になってってね。最初はこぼしながらあげてたんだけど、だんだん上手にあげられるようになって。
『クルー、おたよー(おはよう)』って。
『くるー、あさだよー、おきてー』って。
よしよし したり、あげすぎなくらいオヤツあげたり。
お散歩でドングリとか木の実見つけると『クルー』って言いながら拾ってクルノスケにあげたり。
フルーツ食べる時はクルノスケにもあげててね、『くるー、どーど(どーぞ)』『たべたー』ってニコニコしながら報告してきてくれたり。
この前はクッキーあげててビックリしたけど・・・
3日の日曜日にクルノスケのお葬式をしました。
小さな棺桶に入って、お経をよんでもらい、六文銭と刀を持って火葬。ミニロックいつもと様子が違うクルノスケが分かってか触らなかった。触ってお別れしてほしかったんだけどな。
骨になったクルノスケ。糸のように細い骨なのに、ちゃんと全部残っててくれて嬉しかった。骨壷に全部骨入れて、姿は変わったけれどこれからもウチにいるクルノスケ。葬儀屋さんの言葉が沁みた。
今日、玄関でドングリを見つけたミニロック。『くるー』って言いながらあげようとしてた。
『クルはココだよ。死んじゃって骨になったんだよ。ココにドングリ置いてね』って言ったらミニロック泣きだした。ドングリをあげられなかったことで泣いたのか、分かったのか。。。
ミニロック生れる前までは、クルノスケといっぱい遊んでたのに、生れてからはあまり遊ばなくなって。もっと遊ぶべきだったなと後悔ばかり。
クルノスケにはストレスなようなことも沢山しちゃったけれど、毎日本当に楽しかったし、癒しだったし。『ありがとう』でいっぱいです。
天国ではシマリス仲間と遊んでるのかな。クル、ウチの家族になってくれてありがとう。

